この夏の目標!〜羽地編〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 8月 6日 この夏の目標!〜羽地編〜

こんにちは!羽地です。

最近校舎に行けていません:_:

実は7月末に大学の行きたかった長谷部葉子研究会に合格して、8月のゼミの活動で口永良部島に二週間滞在しています。10年後には島の子供がいなくなり、将来消滅してしまうという島に、慶応義塾大学のプロジェクトを通して、地域活性していくというフィールドワークをしています!8月14日の夜に帰るんで、15日は校舎に行きたいと思っています!!

 

8月の模試まで残り3週間となりました。受験生や高校12年生は、自分が到達すべき点を必ず超えましょう。現状と目標のギャップをどうやって埋めていくかを考えて、1日1日を大切にして勉強してください。

 

ということで今回のテーマは夏の目標です!

 

僕にとってもこの夏は本当に頑張りたい夏です。大学生はどんなことを考えて生活しているかを知った上で、今自分が頑張る意義を確認してほしいなと思います。

 

この夏の目標①!

研究会の活動

 

今、島の中でこのブログを書いているのですが、本当に毎日毎日が刺激です。様々な活動の中で得られるものはたくさんあるのですが、僕にとって一番の刺激は「ゼミのメンバー」です。

同じメンバーの中には、沖縄出身で小学生の頃から今に至るまで、映画を撮り(映画監督)、沖縄の国際映画祭で審査員を務めている方なども居て、多種多様な頭の良い方達に囲まれていることは、自分にとって本当に刺激のあることです。自分ってまだまだだなーと痛感しております。

自分が所属しているゼミにはただ単純に頭の良い人はいなくて、それぞれの個性が強いメンバーで構成されています。

「難関大学に入る」という意義を、就活に強くなるとかブランドになるとかも、モチベーションにはなりますが、「日本の中で優秀な人たちが集まる場」で「出会い」があるということも、今の受験生のモチベーションになりうるなと思っています。

人というのは周りの人や環境によって教育されていくと考えています。社会人になるまでに「誰と出会うか」「どんな環境に入るか」ということがとても重要だと思っています。

自分が納得する大学に入ることができ、自分がやりたいことをできる(または見つけれらる)というのは本当に最高の大学生活になると思います。最高の大学生活をモノにできるのも、みなさんが今どれだけ目標に向かって努力できるかだと思います。

この夏の研究会での僕の目標は、「全て吸収する」ということです。新規生なので、自分が主導できる部分は少なくなってしまうので、どれだけ1学期という短い期間で、「人」や「環境」を全てを吸収できるかだと思っています。

 

この夏の目標②!!

東進ハイスクール

僕の大学生活(1年半)を考えた時、一番残るものは東進ハイスクールでの活動です。なので、今でも自分の中の優先順位として東進ハイスクールが一番になっています。

大学1年の活動の中で、「もっとこうやって指導していけば良かった」という気持ちもあるからこそ、大学2年の活動も自分にとっても後悔の無いように指導していきたいなと思っています。

GMは持っていませんが、この夏から担任をすることになっているので、本当に頑張りたいなと思っています。

この夏の目標としては、「自分が持っている全てを皆に還元する」ということです。

今、口永良部島という島に居て、横浜での生活を振り返った時に、まだまだやれることはあるという風に思えてきました。しかし、こうやって東進ハイスクールで働けているのも、自分が高校生の時に最大限努力していたことや、第一志望の大学に入ることが出来たということがあると思います。

また、大学に入っても、「これを頑張りたい!頑張る!」というふうになれているのは、高校生の時に全く後悔が残らないほど努力できたからだと思います。そしてその結果がついてきたという成功体験があるからこそ、これから先もずっと頑張れるのだと思います。

みなさんの勉強は、みなさんの大学生活、もっと言えば人生に全て繋がってきます。「今、努力できない人は一生努力できない」という吉野先生の言葉を胸に、この夏頑張ってください!!!

 

また、校舎でお話しできることを楽しみにしています。

この夏の模試で目標点を絶対に取ってください!!!!

 

それでは今日はこれで以上にします^—^

 

慶應義塾大学環境情報学部2年羽地孝介

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