人事を尽くせ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 2月 20日 人事を尽くせ

こんにちは!羽地です!

18日の環境情報学部の入試をもって慶應義塾大学の試験が終わり、22日には早稲田大学の試験も終わります。MARCHの結果が続々と発表されて一喜一憂、そして入試による緊張・不安・安堵・悔しさが受験生には渦巻いている時期ですね。

まずはそんな状況下、東進ハイスクールのブログを読んでいただきありがとうございます。

この時期の当時の自分は「入試」というものをどう捉えたか、「結果」に対してどう捉えたか、振り返りつつ、みんなに伝えたいことを伝えたいと思います。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉がありますが、まさに自分はこのような考えを持って入試期間を戦っていました。

意味としては、「人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せる」という意味です。

志望大学の入試前日まで1年間・2年間、と自分のできる最大限の準備をし、試験時間も緊張と戦いながらも自分の出せる最大限の力を出し切ったら、

自分ができることはやったんだから、結果には拘らないでいいという考えでした。慶應経済の受験が終わった後、「あんだけやって落ちたら、自分は慶應経済に行けるだけの身の丈を持ってなかったんだ。結果は神に委ねよう。」と思っていました。

私は結果的に第一志望大学学部の慶應経済には落ちてしまって、第二志望の慶應SFCに通うことになりましたが、「あの時慶應経済に行かなくて良かった」と思っています。それは負け惜しみとかではなく。「自分が行くべき大学」に神様は、「最大限の努力」の引換で、行かせてくれます。

結果の後、つまりこの場合であれば大学で、「慶應経済に行かなくて良かったと思えるほど努力する」という次なる行動の質を高めることが出来たからだと思っています。

それは過去の自分を振り返ってみても全部そう。中学受験で浅野高校が第一志望だったのにも関わらず、第四志望の桐蔭学園にしか合格せず、将来がぼんやりと灰色に染まっていました。

しかし、中学受験に失敗したからこそ、サッカー部のセレクションに向けて、最大限の努力をしました。そして合格し、桐蔭サッカー部の厳しい練習の中で、今の自分が形成されました。桐蔭に入っていなかったら、慶應SFCに今在籍していないだろうし、担任助手もやっていません。

本気で努力した人は、絶対に自分にとって結果的に最高の環境に入ると思います。

 全部落ちてしまった人は、もう一年間努力するという選択をする人も多いでしょう。しかし、長い人生の中で一年間自分と向き合い続けて努力する浪人期間は、圧倒的に自分を成長させます。人には、その人にとって”必要な試練”しか与えません。

まだ受験が残っている人もたくさんいると思います。残っている全ての試験に全力を注いでください。ここでスローダウンしたら今までの自分に示しがつきません。

第一志望に落ちてしまったとしても、その悔しさをバネに大学・浪人で晴らしてください。

最後の試験が終わり、そして東進を卒業する最後の最後まで、皆のかっこいい姿を見せてください。

ありがとうございました。

慶應義塾大学環境情報学部2年 羽地孝介

 

 

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