受験生だからっていいの? | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 1月 19日 受験生だからっていいの?

こんにちは!羽地です!
お久しぶりの登場です。

最近は、多忙すぎる毎日で、体調を崩してしまい、元気ショボンヌの羽地です。

自分の受験期を振り返っても、追い込みすぎてしまうと、体調を崩してしまうという、ヘナヘナ羽地でした。
センター本番・慶應経済受験日、両方とも熱がある状態で受けましたっていうのは、絶対に秘密です。
皆さん気を付けてくださいね!

年末年始にかけて2018年度の過ごし方を考えていく中で、バイト・サークル・勉学・その他課外活動の事について今後の関わり方・取組み方・コミット比率を決めていきました。

その中のバイトである、東進ハイスクールでの仕事に関して、一つ決めたことがあります。

それは、「小論文添削先生になる!!」

というものです(笑)

自分がSFC生であるということもそうですが、自分が生徒時代の時、小論文の相談を出来る担任助手がいなくて、一人で思い悩むしかなかったというのがあるので、

小論文受験で経験したことをしっかり後輩に残したいなと思っています。

今回のブログのテーマも実はそれに繋がっていて、

「受験生だからって日本の動き、世界の動き、つまり時事関連の知識が無くていいのか??」

ということです。

小論文受験で言う、こういった時事知識というのは、一つの武器で、「論文に”説得力”を持たせ、周りとの”差異化”をする」ことが出来ます。

基本的な小論文は大学が資料を用意し、その資料を元に設問を解いていくのですが、なかなかオリジナリティを出すのが難しい中で、時事ネタと結び付けて自分の意見を論じると、他の受験生との差異化が出来、かつ自分の意見に説得力を乗せることができます。

第一志望の科目に小論文がある、特に高校12年生は日々のニュースに関心をむけ情報を仕入れる習慣をつけましょう!

受験生の皆さんも、高校12年生の皆さんもこれから校舎に行くことも増えていくので、校舎でまた話しましょう!

慶應義塾大学環境情報学部2年羽地孝介

 

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