大学三年生の学生生活(生駒編) | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 12月 27日 大学三年生の学生生活(生駒編)

こんにちは!生駒です!
寒くなってきましたね!冬眠してませんか??(笑)
僕は毎朝目覚める度にこのまま冬眠したいって思っています。

さて、今日のテーマは「大学三年生の学生生活」です。
三年生ならではっていうようなことを紹介していきます!

 

~授業~
僕が通っている立教大学法学部ではなんと必修科目が無いので、
完全に自分の好きな科目だけを選んで履修しています。
なので、学生1人1人取っている授業や時間割は全然違います!

法律や政治系の科目が多いのですが、
三年生になると授業も難しくて専門性が高いものばかりです。
例えば、国際ビジネス法を勉強する授業では、
「日本の企業と海外企業のライセンス契約の契約書を作成しなさい。」
「 日本とドイツの企業が合弁会社を設立する際の交渉案をまとめなさい。」
というようなお題が出されます。

日本と海外では法律の違えば、会社の仕組みなども違うので、
あらかじめ契約で決めておかないとトラブルになったり訴訟になってしまいます。
なんやそれって感じですが、
今まで1年生や2年生で習った民法や商法の知識を応用して作っていきます。 
 
また、その他にも英文の契約書を読むなど応用力が必要なことが多いです。
大学生になっても英語力は必要ですね、、 

 

~ゼミ~ 
普段の授業以外では、ゼミがあります。
ゼミは専門のテーマを絞って、先生1人に対して少人数で議論したり発表を通して勉強していく場です。
僕は、アジア政治がテーマのゼミに所属しています。 

アジアに関する本を読んだりチームのメンバーと集まってプレゼンを作るなど、 準備が多くて大変です。
でも、普段の授業では学べないことも多く、とても楽しいです! 
 

自分の興味のあることや好きな勉強をとことん学べるのが大学のいいところだと思います。
三年生になると基礎科目よりも発展的な授業が多くなり、より 充実します!

興味があれば、担任助手のスタッフに大学生活のことも聞いてみてください!

 

立教大学法学部3年
生駒大貴 

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