模試とは | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 3月 10日 模試とは

こんにちは。平田です。
こうやってブログで「こんにちは」できるのもあと何回かしかないのかと思うと少し寂しくなりますね。

寂しいといえば卒業シーズンですね、みんなの大好きな先輩たちも卒業していき、今度はみんなが卒業する季節ですね。

単純に高校を卒業し、次のステージに進む準備をする高校3年生。
後輩を卒業し、最上学年として過ごす高校2年生。
一番下を卒業し、先輩への一歩を踏み出す高校1年生。

みんながみんな次のステージに進んでいきます。
期待に胸を膨らませていきましょう。まだまだ成長できます。

今日のテーマは模試なのですがうまくここに流せなさそうな気がしますが卒業シーズンネタでもう少し引っ張ってみようかな。

「卒業」っていう言葉を聞くと大体「夜の校舎を窓ガラス割ってるやつ」を思い出しますかね。いまの高校生にも伝わるのかな。


卒業っていう歌って大体卒業感出してくるじゃないですか。
でもまいへあの「卒業」に卒業感を求めてしまうとまじで全然違うものが帰ってくるよね、っていう話を昨日佐伯くんとしてました。

もうそろそろいいかな。本題でっす。

皆さんは模試を定期的に受けると思います。
高3生は5月以降は1ヶ月に1度模試がございます。記述とマークです。
ちなみに全学年今も毎月なんかしらの模試を受けることができます。

みんなはどんなスパンで模試を受けてますか。
多くのひとが2ヶ月に1度でセンター模試を受けているって感じだと思います。
そのスパン、本当に適切ですかね。今一度考え直してみてほしいです。

模試ってなんのために受けますか。

模試は志望校との距離感を図るためのツールなんです。
別に2ヶ月に1回のイベントでもないし、一喜一憂するためのイベントでもないです。別に適切なペースなんてひとそれぞれです。
なんでみんな模試を定期的に受けてるんですか?
少し自分で考えてみたほうがいいと思います。

もしその理由が「担任助手に勧められたから」とか「学校の先生に言われたから」だったらきっとそれはやんなくてもいいやつ。

なんのために模試を受けるか、もう少ししっかり考えたほうがいいです。
今日の高校生レベル記述模試だって受験者は8人です。

この時期に記述の進捗の確認をしないといけない人はもっといるはずなのになーとも思います。

今自分に必要なことをもっと考えてみましょう!
きっと模試を使って自分の位置を正確に図ることが必要な人も多いのではないかと思います。

自分に少しでも必要なことだと思ったら迷わず一歩を踏み出す勇気が大事です。自分に今必要なことが何かをしっかり考える癖つけよう。

もちろん模試を受けた後の復習も大事。しっかりそこまでやっていきましょう。

 

3月ももう終わってしまいます。
「いや、まだ11日やん」
と思った方はお気楽人間です。

春休み勉強できる時間はもう200時間もないんじゃないんですかね。
しっかりフルで活用して4月模試結果出しましょう。

何か写真を載せようと思って探してたら僕が生徒の時の東進の卒業式の写真出てきました。両端には井手口担任助手と羽地担任助手が居ますね。

左から2番目の僕はイキリ散らかしていたので茶髪です。後この服装もあんまりセンスがわかりません。首から輪っかかけてるしなんなんですかね。
東進を卒業して大学生になる中高一貫男子校は髪を染めがちですがあんまりかっこよくないのでオススメしません。

以上です!春休みも頑張りましょう。

早稲田大学教育学部2年生 平田諒

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