激励の辞~センター試験二日目を迎えるみんなへ~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 1月 14日 激励の辞~センター試験二日目を迎えるみんなへ~

佐伯康太(東京大学文科3類1年)
1/13、センター試験前日。
僕は校舎にいて、戦いの場へ向かわんとする君たち受験生の見送りをさせてもらいました。
やってやりますよと勇む人、やばいやばいと嘆く人、まぁなんとかなるっしょと笑う人、どうしようと泣く人。色んな人がいました。
みんな同じなんだなぁ。そう思いました。
この一年、もしかしたら二年、もしかしたら半年、色んなものを犠牲にしながら、第一志望校合格のため受験勉強に必死に打ち込んだみんなだからこそ、いま、想いが溢れてきてる。みんなそう。努力の証。
だからさ、やっぱ、大学受験、最高の終え方をしたいじゃないですか。
センター1日目が終わって、これまた色んな想いが溢れてきてると思います。1日目への後悔と2日目への不安とで板挟みになってる辛い時期かもしれません。センター終わって大学の試験が始まってからは、そういう状態が続くかもしれません。
一喜一憂してる暇はないです。
ただ一つ。ただ一つだけの大きめの喜びを最後に勝ち獲ることが肝心。
まずはセンター2日目。気合い入れ直して踏ん張ってね。
1/16、センター試験翌日。
僕らは校舎にいて、戦いの場から一旦帰って来る君たち受験生を待ってます。

 

挾間彬(慶應義塾大学経済学部1年)
センター初日を終えたみんなへ
私文のみんな
お疲れさま。全力出しきれたかな??早くみんなの顔が見たい。できたところできなかったところ色々あると思うけど、本当の勝負はここからです。それぞれの第一志望に向けてリスタートだよ。最後まで一緒に頑張ろうね!
2日目の戦いも控えたみんなへ
まだまだ勝負の途中。サッカーで例えるとハーフタイム。ダンスバトルで例えるとまだ1ムーブ目が終わったところ。2ムーブ目がまだ控えてる。受験は英語の点数だけで決まるのではなくあくまでも合計点の戦い。できなかった部分は挽回してやろうぜ!いつも以上にできた人も油断は禁物だよ。逆転負けは最悪だからね。とにかく最後の最後までね。校舎から応援してる。健闘を祈る!

 

羽地孝介(慶應義塾大学環境情報学部1年)
本番で合格を掴むためには”他の受験生よりちょっと差をつける”ことが重要です。他の受験生が緊張してガチガチになってる中、その緊張を自分の力に出来るか。他の受験生が引っかかる問題を、しっかりと冷静に正解に出来るか。皆んなの努力量は僕達が保証します。皆んながやってきたことに間違いは無い。自信を持って下さい。後は全ての力を出し切れるかどうか。完全燃焼して、後悔の無い受験にして下さい。応援してます!!

 

大渕美七海(横浜国立大学理工学部1年)
明日はセンター試験二日目ですね。
一日目の試験を終え、まだ緊張していますか?二日目の方が緊張するという人もいると思います。受験においてある程度の緊張は試験中に力を発揮してくれるので、緊張をほぐさなきゃと思いすぎないでください。
みなさんはたくさんの努力をしてきました。センター試験演習には試験場にいる誰よりも時間をかけてきたと思います。だから堂々としていてください(^^ )
今日の試験のできがどうであれ、切り替えて試験に臨んできてください!

 

亀島礼美(早稲田大学先進理工学部1年)
こんにちは、亀島です!センター試験1日目はどうでしたか?待ち時間が長かったりして疲れたりしていると思います。明日で今まで勉強してきたセンター試験とはお別れです。悔いの残らないお別れかたをしてください!つらいと思いますが明日も気を抜かずに頑張ってください!応援しています!!

 

鈴木香瑠(横浜国立大学教育学部1年)
センター2日目です。
1日目を終えて、きっと思うところはたくさんあると思います。うまくできたかなと思う人も、そうでない人も、前を向いてください。
まだ受験は終わってません。やることはまだあるはずです。
2日目も、気を緩ませずに、頑張ってください!応援しています。
あ、2日目も時計と鉛筆は忘れずに!

 

橋本啓汰(横浜国立大学教育学部2年)
本当に怖くなったら、「不思議不思議」って言ってればいいんじゃないかと思います。「この問題わからない、不思議ぃ」「この問題わかる、不思議ぃ」ってな風に。なんでもかんでもわかるっていうのもこれまたおごりだと思うので、心が折れそうになったら謙虚に、そして、点数は引き算じゃなくて、足し算で。ひとつひとつ進んでいければ大丈夫。

 

土師亮太(東京大学文学部3年)
1日目お疲れです。
今日がどんな結果であれ、みんなが考えるべきことは「明日ベストを尽くす」ことです。
明日の科目の勉強の仕上げをして、しっかり休んで明日を戦いましょう。
明日も頑張ってください!

 

福田千翔(青山学院大学理工学部3年)
きっと色々な想いで今いると思います。とりあえずこの1年間今振り返ってみてください。学校で楽しかったこと、部活を頑張ったこと、色々浮かんでくると思います。
でもそれと同時に勉強に励んだ日々を君たちなら思い浮かべるはず!!あれだけやったんだぞ?平日も休日も夏休みもあれだけやったんだ。やってきた量は絶対に負けてない!目の前の問題に一生懸命になる。それをやっていけば君たちなら大丈夫、絶対に。
最後は気持ちで、気合いで押し切る!頑張ろうな!やってやれ!

 

西澤校舎長
恐れて怯んで立ち竦むのか⁉︎

石橋を叩いて渡るという言葉がありますが、何も考えず橋を渡るのは、壊れてる可能性があるので、とても危険です。だから、前に進む時、石橋を叩いて渡るような慎重になる行動は決して悪いことではありません。
ただ、慎重になりすぎて石橋を叩き過ぎては、その橋は壊れてしまい渡ることができません。また、臆病になってその橋を渡ることを躊躇えばやはり前に進めません。

君たちがセンター試験を前に、『大丈夫かな〜』と不安に思う事は、悪い事ではない。
ただ、時間は待ってくれません。
目の前に開くべき扉があります。道を拓くのは、皆さんの決意です。

面白き ことも無き世を 面白く
住みなすものは 心なりけり

心の持ちようで見え方も感じ方も変わる。
そして、結果が変わる。
どうせなら、強気でいこう!

以上

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