理科を得意になる秘訣 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 2月 17日 理科を得意になる秘訣

お久しぶりです。石栄です。

大学の期末試験も無事終えて今週から春休みに入りました。
冬休み1週間ぐらいしかなくて高校生の時より休みない⁉って思ってたんですけど余裕で超えそうですね(笑)

 

今日はタイトルの通り理科(物理、化学)のお話ししようと思います。

 

①物理

まず物理からです。
生徒の時にやまぐち先生のスタンダード物理受けていたんですけど、その中で、

「公式を丸暗記して、問題をパターンごとに解くのではない。何が起こっているのかイメージして解け。」

と言っていた気がします。
ただ公式を覚えて、問題に出てくる値を代入するだけ。
それだと様々な条件が加わった問題だと何が起こっているかわからないし、何を代入するのかがわからなくなってしまします。

そこで重要になってくるのが公式の理解です。
公式がなぜそうなるのかを図で理解したり、定義から公式を導けるようにするといいと思います。
ちなみに定義は「約束事」みたいなもので、その約束事から導かれるのが公式(定理)です。

疑問に思ったことを調べていくと、公式の理解に役立つと思います。
参考書や先生の話を参考にしてみるといいです‼。

もちろん演習も大事です‼

↓やまぐち先生

 

②化学

化学には理論、無機、有機の3分野があります。
同じ化学でもタイプが違います。
それぞれについて話したいと思います。

 

理論分野

まずは言葉を理解しましょう。
問題とかにいろんな言葉が出てきます。
まずは問題が読めるところから。

そこができたらあとは演習です。
このときに単位(molとか特に)気を付けたり、図をかいたり、化学反応式などをかいてイメージしていくと考えやすいと思います。

 

無機分野

覚えることがおおいです。
そのためいろんな方法で頭に残るようにするのがいいです。

例えばゴロです。したのは炎色反応です。
リアカーなきKむら。動力借りようとするもくれない馬力。

何言ってるかわかりませんがこういうので覚えます(笑)。
詳しいことが気になる人は聞いてください。

また理科の資料集とか使って身近なことと結びつけられたら覚えられたらいいですね。

 

有機分野

有機分野も覚えることは多いですが、どちらかというとパズルゲームになると思います。

基本的な構造、よくでる物質の構造や反応を覚えて、構造決定の問題を解く。
このくり返しが主です。


反応は理由をつけてあげると覚えやすいと思います。

覚えることがピースで、構造決定がピースのつなげ方です。
有機化学の勉強は、ピースを覚えてつなげる作業です。
なれると楽しくなってくると思います。

 

 

こんな感じですかね?

どの教科でもいえることですが楽しんでいくことが得意になる第一歩です‼
いろんなことに疑問や興味をもっていってください‼

 

東京工業大学第二類学部1年 石栄智貴

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