社会を得意になる秘訣 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 2月 21日 社会を得意になる秘訣

こんにちは羽地です!
いつもブログを見てくれている方ありがとうございます!
ブログ見てますよ^ー^の一言が僕らのエネルギーになってます笑

今回のテーマは「社会を得意になる秘訣」です!

新高3生は「主要科目のスタートダッシュ」をするために1年間頑張ってきたのではないでしょうか。文系生であれば「英語・国語」、理系生であれば「数学・英語」など…。しかしこれからの時期は「選択科目」の勉強も腰を据えてやらなければなりません。英語・数学と共に、やはり完成させるには時間がかかります。例えば日本史で言うと、通史だけでも時間がかかるのに、「文化史」「戦後史」「テーマ史」にも時間をかけなければなりません。

そこで、今日のブログは、「選択科目によって受験を勝つために重要なこと」をシンプルに書いていきます。ブログを見ていただいている生徒は、ここからはちょっとだけ真剣に見てください!!笑(今回は社会に絞って言わせてもらいます。)

まず絶対的に必要なこと

1、「主要科目の早期完成」

えっ!?選択科目の話じゃないん!?って思った人、いきなりぶっこんですいません。

僕は私立文系だったのですが、「3月末までに英語を完成させる」ということを絶対条件として勉強してきました。そして結局4月模試で英語9割を出すことができました。何が言いたいのかというと、「4月から入試にかけて、社会科目に時間をたっぷり使うことが出来た」のです。4月からは「東進に来るまでに英語のルーティーンを終わらせて、東進に来たら日本史やりまくる」という勉強構成でした。それは入試まで一貫してました。それが僕が「英語と日本史を武器にできた秘訣」であると言えます。やはり勉強”量”はものを言います。みなさんも「英語は高2で”センターレベルは”完成させる」ということを意識してください!

2、「広く薄く→狭く深く」

まずは、「自分が覚えるべき全範囲」に触れることが重要です。「あっ、この量を1年間で覚えればいいのね」ってわかることが出来たら、漠然と「めっちゃ覚えなきゃいけない」という気持ちがなくなり、勉強意欲が増します。これが「広く」の部分です。そして「薄く・全体的に」”流れ”を掴むことが大事です。これもまた、過去の出来事と出来事のつながりを理解できると、より社会の勉強が面白いと感じることが出来ます。どうせ勉強するなら楽しく勉強したほうが良い!”楽しく勉強できるように工夫”すればいい!ということを伝えたいです^ー^

3、教科書完全修得+一問一答完全修得=最強

一年間かけて、教科書の内容と一問一答の内容が全て頭に入れれば、極論どこにでも受かるのです。私は、慶應大学経済学部の兄がいるのですが、私が兄にどんな勉強をしたのか聞いたら、「流れ掴んでから、一問一答全部覚えた」です。すごいシンプルですが、一問一答を全て覚えるのが最終的なゴールだということは覚えていてほしいです。しかーし!一問一答”中心”の勉強はまだ早い。早期の段階は、「流れをつかむ」「理解する」ということを中心に勉強しないと、一問一答修得にかかる時間が長いです!(つまり効率が悪い)

 

3つ社会が得意になる秘訣をお伝えしました。

しかし!!これは覚えておいてください。

「社会の暗記方法は十人十色である」ということです。

最初は自分にあった暗記方法を模索することが大切です。そのためにもしっかりと”量”を積むこと。その量から”経験則”を蓄えることが、自分にあった暗記方法を見つける一つの道です。

また、全員に共通して言えるアドバイスを言うとするならば

「楽しもうぜ!」

ということです。「歴史を学ぶって楽しい」って思えたら強い!!

好きこそものの上手なれ」という言葉があります。

社会だけじゃない!英語も!数学も!理科も!楽しんで勉強できる人が一番強い。

いやちょ、そりゃわかるけどよ〜、理想論すぎるぜ?

って思う方もいるかもですが、

理想を意識しないと、理想に近づけないです。

頑張ってください!!

これは愛用してた東進の一問一答です笑

これを撮ってもらった一枚目が「えげつないほどの満面の笑み」で撮ってもらったのですが、

なんせ

シワがすごい

ということで二枚目でシワ無しバージョンを撮ってもらいました。

あ、ちなみに校舎には、長久保みらい・鈴木香瑠・石井諒・橋本啓汰が日本史選択です。ガンガンにアドバイスもらいにいきましょう!!

じゃ今日はこの辺で!

慶應義塾大学環境情報学部1年羽地孝介

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