理系志望の厳しさ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 4月 19日 理系志望の厳しさ

みなさんこんにちは!とうとう大学3年生になっちゃいました鈴木優花です!(^^)/
はやいです、もう大学生活半分終わってしまいました。

みなさんも学年が1つ上がりましたが、それぞれ今どんな気持ちですか?
東進に通っている人は、12月ごろから新学年として駆け出しているとは思いますが、それでも、この4月で正式に学年が上がった今、置かれている状況の違いがより明らかになって焦りを感じている人もいるのではないですか?

私も当時すごい焦りを感じていたのを覚えています。
私は高2の2月に東進に入学しているので、周りより遅めのスタートで、そもそも焦りあるスタートだったので、春休みは毎日開館から閉館まで校舎で勉強する習慣をつけました。

そんな春休みを送ったからこそ、4月に学校が始まったことで、自分の勉強に割ける時間が圧倒的に減り、すごい焦ったのです。

みんなの中にも同じように感じている人いると思います。

特に私は理系だったので、理科の点数をどうにかして上げなければとより焦っていました。私は数ⅡBまでの受験でしたが、数Ⅲまで使う理系はなおさらだと思います。

 

6月にはセンターの対策が始まり、8月の模試ではAライン-10%、9月には二次私大対策が始まります。

学校があるからそんなにたくさんの時間を確保できないとはいえ、夏休みに入るまでの時間はとても大切であることが分かります。

 

理系科目は暗記だけでは補えないものだからこそ、何度も何度も演習を繰り返して自分のものにしていく必要があります。その分、すごくたくさんの時間がかかります。

そういった意味で、理系は文系より厳しいと言われがちです。
「だから文系にした」という人、「心が折れそうで文転したい」と思い始めてしまった人、いるかもしれません。

時間は限られているし、なのに修得するまでに時間はかかるし、正直やっぱり理系には厳しい壁があります

 

でも最近私は感じました。

「受験勉強のために学んだ理系科目が、とうとう自分の専門科目に活き始めた!」

と。

生物の授業で学んだ血液の仕組みが丸ごと病態学の授業に出てきたんです。

「あー、生物ちゃんとやっててよかった」って思った瞬間でした。

理工学部に行く人も、農学部に行く人も、薬学部や医学部に行く人も、みんな大学で必要なことを今一生懸命勉強しています。
繋がってます。

 

「理系志望の厳しさ」ということで今日のブログは理系目線多めで書きましたが、今、とにかくやらなきゃいけないのは文系も理系も一緒です。

すてきな夏が来るように、今から蓄積していきましょう(^O^)

 

慶應義塾大学看護医療学部3年 鈴木優花

 


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