初志貫徹 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 11月 8日 初志貫徹

こんにちは!羽地です!
もう11月ですね、、、。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスは紅葉に色付いています!登校するたびに、めっちゃ綺麗だな〜ってなってます笑

 

「季節の変わり目に弱いがち」で一時期日本で有名になった羽地孝介ですが、やっぱり風邪を引いてしまいました。エド・ハルミも確か季節の変わり目に弱かった気がします。(間違ってたらすいません)

受験生の皆さん、11月・12月はまさに合格に直結する大事な時期です。「元気」ってほんとに大事だと思います。体調が良いだけじゃなくて。去年担任助手をやっていて思ったことがあるんですが、第一志望大学に受かる人の特徴として、「覇気がある」ことを言えます。毎日生き生きと勉強してるっていうか、自信に満ち溢れてるというか。

高校1.2年生は、これから何で勝負が分かれるかと言うと、「日常に勉強を置けるか」という部分だと思います。どれだけ高校三年生になるまでに物理的な勉強時間を確保出来ているか。

高校生は忙しいです。部活の朝練があったり、夜までの練習があったり、そもそも授業を受けてる時間が長いし、文化祭や体育祭などのイベントがあったり。

そんな日常の中に「将来に向けての勉強」を置くには、「余裕」と「元気」が無いといけません。(モチベーションがあるという前提)

元気は合格という目的地に向けて走る、自分という車のエンジンである!!ライバルが道を譲っちゃうような覇気を出していきましょう。

ということで、本日のテーマに行かせていただきます。笑

初志貫徹」です。

皆さんの場合ですと、「第一志望大学に合格したい」と思って勉強をスタートした頃の気持ちや「そろそろ受験勉強を始めないといけない。頑張ろう。」と思って東進に入学した頃の気持ちを最後まで貫く、ということです。

しかし、一番大事なところは貫くことだろうか。

僕が重要だと思うポイントは、初めにどれだけ本気で目指したいと思ったのか・どれだけ覚悟を持って目指すことを決めたのか、つまり「初志」が肝心だと思います。

大学生になったら、これが本当に大事だと思います。「将来のために英語を出来るようにしよう」と漠然と思って始めた人が、1年間・2年間と全力で勉強出来るでしょうか。

半年間の留学を経て、外人とコミュニケーションを取れないという、歯がゆさ・孤独感・自己嫌悪感など、様々なことを感じた人が日本に帰ってきて、「将来のために英語を出来るようにしよう」というのでは、勉強の量と質がまるで違うと思います。

最初の志が、なんとなく、なら本当に追い込まれた時折れてしまいますし、なんとなく折れてしまうこともあるでしょう。

 

本気で目指そうと思ってたにもかかわらず、
道半ばで折れそうになったら、今自分が頑張る意味を「再確認」することが大事なのではないでしょうか。再確認したその時が、「初志」でもいいのではないでしょうか。

どちらにせよ、皆は自分が本気で頑張るという志を最後まで持ってやり抜いてほしいです。

自分が貫徹するために受験期の頃やっていた事は、
1日の勉強の初めに、紙の裏などにスケジュールを書くのですが、その余白に「慶應現役合格」とデカデカと書いていました。

ホームルーム教室で後ろを通った人が、それを見たら嫌だな。そんなの関係無い。絶対慶應に現役合格するんだっていう気持ちを、1日を通して意識して、誰よりも集中してやるという気持ちでやっていました。

直前期は、まさに初志貫徹出来るかどうか。直前期は人を成長させます。全力でやり切ってください!!

応援しています。

慶應義塾大学環境情報学部2年羽地孝介

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