受験を経て身に付いた能力 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 11月 10日 受験を経て身に付いた能力

最近限られた人としかご飯食べたり遊びに行ったりしていません、どうもコミュニティ狭男こと、コミュニティ狭男です。
どうやら僕はたくさんの人と手広く付き合ったりするのが苦手なようです。

思い返せば東進時代も、3年間とかなり長かったですがまともに仲良く喋ったことあるの、挾間くんとあと2~3人かもしれません。実質ほぼ挾間くんだけですね。思い出話は話せば尽きません。ちなみに、羽地くんとは確か入学時期が結構同じくらいだったので最初のGMが同じで、一応そこから知ってはいましたがあまり喋った記憶ないです。ちなみに平田くんとは高3の社会千題テストのときに少し話しただけです。世界史1位2位コンビですが、もう世界史忘れたので質問は来ないでください。あ、そういえばまだ名乗ってなかったじゃん。担任助手2年の佐伯です。こんばんは。

こないだ2男4人で某ファミレス行った時の写真です。みーんなリブロースステーキ。。。ライスもスープもサラダも4人分。店員に笑われました。たまにはこんな写真が貼られていてもいいでしょう笑。

さて。受験を経て身に付いた能力、というテーマなのでこの調子で受験期を振り返っていきましょう。ただ結構ホントに、挾間くんとふざけ倒していたことしか覚えてません笑。あまり”ありがたいお話”は出来そうもないので初めに断っておきます。というか僕は、誰にも”ありがたいお話”を期待されてると思ってません。

いきなり少し関係なさそうな話します。

大学受験において、第一志望に受かる人の割合ってご存知ですか?

10%もない、と聞いたことがあります。あくまで伝聞なのでそこまで鵜呑みにはしないでほしい。だけど、あながち外れているとも思わないです。ちなみに去年受験生を5人持っていましたが第一志望に受かったのは1人だけです、20%。
「第一志望合格」ってのは、それだけでそれ以後の人生が決まるわけではないけれど、それなりに大きな価値がある、伝えたかったのはそういうこと。それを勝ち獲れるか、蓋を開けてみるまで分からないのが怖いんだけど、でも蓋を開ける前に分かっちゃったら努力できないわけで、だから最後の最後までみんなにはやり抜いてほしいと思ってます。今から変えられることもたくさんありますよ。

僕は2年前、第一志望であった東京大学文科三類に合格したわけですが、そりゃそれを知ったときホホホホホッッッッッッッッッッッッッッとしました。あんなホッとしたこと人生であんまないかも。

本題に戻りましょう。

能力かはさておき、受験期に僕が最も意識していたのは、優先順位付け、プライオリティ、ってやつです。 

国立志望で科目も滅茶苦茶に多かったから、より一層意識しました。高3の佐伯くんは数学を得意科目にしようと息巻いていたんですが、現実は厳しく秋以降数回ある東大模試で数学の偏差値が無限右肩下がり。この時と、東大入試本番1日目終わりの夜にクソ体調悪くなった時だけは多少焦りました笑。だから秋以降はひたすら数学に時間を割きました。苦手寄りの英語と地理は多少後回し。数学が得意に戻らない限りあんまり合格の可能性が広がりにくいと思ったから。センター後に英語と地理は鬼のようにやりました。それで間に合うだろと思ってたらなんとか間に合いました、いぇい。逆にその時期世界史とか国語は薄めのタッチです。

それも踏まえて、自分が受験を経て身に付いた能力と思えるのは、あんまりないんですけど、挙げるならば、自己判断力、みたいなやつです。いや~~俺っちてば受験通して自己判断力身に付けちゃったぜ~~、とかっていうノリじゃないです。

受験勉強に限らないと思うけど、受験勉強って自分でいろいろ考えなきゃいけないことがいっぱいでしょ?
どの科目に時間を割けばいいのか、この科目はいったいどうやって勉強するのが一番良いのか、志望校はどうすればいいのか、センター試験本番で隣の人がめちゃめちゃ貧乏ゆすりしてて死ぬほど気が散るからといってコイツをぶん殴っていいものか、とか。

それらの問題に対して、自分で考えて自分で答え出して自分で解決していった、っていう経験がやっぱり大きいのかなと思ってます。もちろん時には友達や担任助手の力を借りてもいいと思うし、僕だって色んな人の助けがあったから、だとは思います。

ここで最初にした、関係なさそうな話が活きてきたりするんですが、第一志望合格っていう価値あることを、自分なりの判断の結果で成し遂げたことで、僕は恐らくそれなりに自分に自信が付きました。自分は自分、他人は他人、と考えることが割と増えたような気がします。

でも、やっぱり一番受験通して良かったなと今から振り返って感じるのは、受験終わったときに元西澤校舎長から「担任助手やらない?」と言ってもらえたことです。それは東大に受かったからかもしれませんが、それならそれで東大に受かることが出来ていたのは一番僕にとって幸いな能力でした。というのも、僕はいまこの仕事やってて楽しいですから、ね。

悩んでいることは人の数だけあって、そこから出てくる答えも人の数だけあって、その間にある向き合い方も人の数だけあって、どれが正しくてどれが間違いでとかはなくて、自分が決めたことを誇りを持ってやり抜くのがカッコいい、と僕は最近強く思うようになりました。だから、とりあえずみんなは、受かりたい大学があるんだったら受かってきてください。

以上です。長々とお付き合いありがとうございました。

東京大学文科三類二年 佐伯康太

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