笑顔の作り方 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 1月 12日 笑顔の作り方

最適な笑顔(1人前)

・用意するもの
好きなテレビ番組:1~2時間
友達:2~3人
グッドニュース:1~2つ
失敗談:大はじ一杯

1)家で好きなテレビ番組を見ます。お笑い番組などが用意できるとなお良いです。(※見すぎると目に悪いので、1~2時間が最適です。)
2)翌日に友達と会います。アポがとれる人数にも限りがあるので、2~3人が最適です。
3)次に友人からグッドニュースを聞きます。聞いたらすぐに褒めましょう。話を仕切るときは手際よく。
4)トークが煮詰まったら昨晩見たテレビのことをさっと話の輪の中に入れます。盛り上がりましょう。
5)最後は最近の失敗談などを使います。盛り方も大事です。使った後は水に流しておいてください。

 

こんにちは、担任助手1年の橋本です。
「笑顔の作り方」ということで、自分が思う笑顔の作り方、笑顔になるメリットなども今日は書かせてもらいます。

冒頭から長々とすいません。
書いておいてなんですが、冒頭のように笑顔にレシピなどは存在しません。
あったら楽かどうかもわかりません。

ただし、これだけは言えることは笑顔になるメリットは確実にあるということです。

今から紹介するのは、雰囲気云々などではなく、ガチンコの笑顔の作用の話です。

 

①ストレスを解消する
大事なことですよね。苦手科目といやでも向き合わなければいけない。ストレスたまりまくりです。そんな時、笑顔になれば副交感神経という体の修復をしてくれる自律神経が働き、リラックス効果をもたらしてくれて、ストレスを解消してくれます。

②免疫力の向上
これも気になることです。寒い冬に勝負が来る受験というものにおいて、感染症はもちろんのこと、些細な体調不良でも大きな問題となります。そんな時、免疫というものに深くかかわってくるものが『NK細胞(ナチュラルキラー細胞)』というものです。この細胞は体に悪影響を及ぼすウイルスなどの物質を撃退してくれるものです。そして、なんとこの細胞は笑うと活性化するというのです!!これはもう笑うしかありませんね。活性化する仕組みについては長くなってしまうので書きません。興味がある方は調べてみてください。

 

このように笑顔ももはや生命活動の一環でありましょう。笑顔になる時間を少しでも多くとってみてください。

では、とうやって笑おうか、という話なのですが、、、

もうおもしろいことがあるといことはあきらめる。
殺伐とした受験生活にはなかなか笑いの神が降りてこない。
なので、無理矢理にでも笑顔を作りましょう。

 

ほっぺたの上と目尻にはスイッチがあって互いに触れると嫌でも笑ってしまう。様になります。
形から入ったら、これはもう抽象的な話ですが、心も変わってきます。

笑顔をつくることも努力のうち、練習が必要なことです。
笑ってください。
笑うことに受動的にならないで下さい!
自発的に積極的に笑うことを心がけてください! 

受験生のみなさん、笑って 、笑って、受験に臨んでください!!

 

担任助手1年 橋本啓汰