「分析力」 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 3月 24日 「分析力」

こんにちは!昨日のブログで自己紹介していた新担任助手の羽地孝介君と同じ桐蔭学園高校、サッカー部出身。そして学部こそ違えど同じ慶應義塾大学。さらに昨日気づいたんですが、同じ手帳を使っている新2年の石井です。もしかしたらサークルまで同じになるかもしれません(笑)

さて今日は何の日でしょうか?

831年前の1185年のことです。そうです、壇ノ浦の戦いで平氏が滅亡した日ですヽ(;▽;)ノ
、、、日本史で受験をした身ですが、勿論日付までは知りませんでした笑
しっかりググりました笑
さすがに日付までは早慶の日本史だろうと問われませんので安心して下さい。笑
出たとしてもほとんどの人が解けない悪問なので出来なくても大丈夫です笑
でも、早慶の日本史ではよくこの辺の戦いの説明や場所、年号・順番を問うてくるので、流れと共に年号まで正確に覚えましょうね!
 
さて、前置きが長くなりましたが、今日は「第二回センター試験本番レベル模試」の1ヶ月前です!
 
そもそも模試というのは、点数や順位、判定が出るので自分の立ち位置を把握できるものです。なのでとにかく良い点数さえ取れば良い!!
、、、ではないです。それより大事なのは「分析」です!!
 
『自己採点して、点数悪かった…特に英語がひどいから、英語に力を入れよう!』
これでは△です。惜しいです。
 
『時間が足りなくて、最後まで読み切れなかった。特に第2問の文法問題に時間を取られてしまった。だから点数が良くなかったんだ。文法問題をサッと解いてもっと後半の長文に時間を割けるようにしよう。よし文法のテキスト見直して、高速マスター瞬時に解けるようになるまでやろう!!』
ここまで出来ればgood!です!!
 
僕自身も課題であった英語の速読を意識して毎日長文を読み、音読をしていくことでどんどん読むスピードが上がり、模試の点数も伸びていきました。
 
合格していく人はこの分析能力が長けています!
センター試験本番レベル模試は残り5回(全国統一高校生テスト含)しかありません!本当に本番まであっという間ですよ!一つ一つの模試を大切にしていきましょうね!
 
本番に取らなければならない点数から逆算して、次の4/24の第二回センター試験本番レベル試験でそれぞれの科目で何点取らなければならないのか。その点数まであと何点UPする必要があって、そのために具体的に何をすべきなのか。
 
点数を伸ばしたいのなら、合格したいのなら、本気で自分と向き合って「分析」していきましょう!
 
 
 
慶應義塾大学商学部 新2年 石井 諒