「計画」を立てるということ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 5月 25日 「計画」を立てるということ

こんにちは!大学2年の石井です!
高校3年生はプロジェクトS(前編)と(後編)の説明会に参加し、夏までの計画を立てたと思います!
 
高校3年生の皆さんは夏の目標は何だったでしょうか?
プロジェクトSで耳にタコが出来るくらい言った「Aライン-10%」の達成です!(自分の志望校の「Aライン-10%」出しましたか?まだ出してない人、出し方がよく分からないって人はすぐ校舎に聞きに来てください!)
 
プロジェクトSでも話した通り、夏、8月のセンター試験本番レベル模試で「Aライン-10%」を達成できなかった場合、秋以降の志望校対策に支障が出てしまいます。
 
センターレベルは夏までにクリアし、以降は2次私大対策にみっちり時間を割いていく。これが現役受験生の王道です!
 
さぁこのように目標=8月の模試で「Aライン-10%」というものが決まったら、それを達成する為に何をしていけばいいの?
それが「計画」です!!
「Aライン-10%」まであと何点伸ばさなければならないから、これだけの演習量が必要だ。この量をあと○○日でやらないといけないから、1日に~まではやろう!
受験生の僕はこういう風に
「目標達成の為に必要なものを逆算して1日にやるべきこと」を考えていました。
実はこの考え方が養われたのは「学校のテスト勉強」です!
テスト2週間前くらいになるとテスト範囲が発表されていたので、あと2週間でこのテスト範囲を完璧にするという目標を掲げ、その為には英語には3日かけて、数学は毎日コツコツやって、日本史はがっーーとまとめて覚えるから1日みっちり使って。。。などそれぞれの科目で完璧にするにはあとどのくらい時間がかかりそうだなーというのを自分の感覚で決めて、テスト当日までのスケジュールを立てていました。高校1年生、2年生の途中までは配分が下手くそで前日の夜遅くまで泣きそうになりながら、物理をやっていたり生物の問題を解いていたりーしましたが笑
でもだんだんと計画立てに慣れていき、テストも自信満々で受けれるようになっていきました。
 
この経験は受験においても一緒だと感じました。
自分の現状を落ち着いて把握し、英語はどこが出来ていない、ここが対策不足だ。古文は読解量が足りてないな。日本史は全体的に知識が曖昧だ。などと分析し、合格出来る状態(教科書レベルは抜けがなく、応用問題もある程度対応出来る)までここをこういう風に伸ばしていこう、これだけ演習していこうと「計画」を立てることが出来ればあとは「実行」するのみです!
 
つまり
①現状把握(模試を活用)
②最終的な状態を認識(どこまで出来ていれば合格出来るのか)
③何をすれば合格の状態までもっていけるのか
④1日あたりどのくらいすればいいのか
 
を考えていけば良いのです!
①、②は模試を活用しましょう!
③、④はなかなか自分一人では考えにくいと思うので、担任の先生と話し合って一緒に考えていきましょう!
 
慶應義塾大学商学部2年 石井 諒