今の学部を選んだ理由(石井編) | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 9月 17日 今の学部を選んだ理由(石井編)

こんにちは。お久しぶりです。

慶應義塾大学商学部1年の石井です。

今日は商学部で学んでいることを紹介しながら私が商学部を選んだ理由について書きたいと思います。

商学部っぽい授業と言えば、経営学、商業学、簿記、微積分などがあります。

経営学では経営戦略論という分厚い本を参考に企業行動について分析していきます。

 

 

 

 

 

 

 商業学ではマーケティングとはどういうものなのか?や消費者行動はどのような特徴があるのかなど、ミクロマーケティングを中心に学びます。

簿記というのは企業が購買活動や販売活動など、企業外部との取引を記録・計算したりすることで経営状態を一目で明らかにしようというものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この簿記は4級、3級、2級、1級と検定試験があり、さらに税理士や公認会計士にも繋がるものなのです。

そして微積分という授業もあります。これはグラフなどを書いて財政状態を分析するのに役立つそうです。だからいくら数学が嫌いでも商学部に行こうものなら微積分はやらねばなりません。

この他にも経済学や生物学、心理学など一見商学部に関係なさそうにみえる授業も学ぶことが出来ます。

さてではなぜ商学部に進学したいと思ったのか。それはほんのちょっとしたきっかけが積み重なったからです。

「売る力」というセブン-イレブンが勝ち続けている理由が満載の本を読んだり、ザ・コンビニというシュミレーションゲームをやって面白かった!だったり、文化祭でたこ焼きを材料から買って自分で作って売って儲けてが楽しかった!とかほんと些細なことが大学で商業学を勉強したい!という目標に変わっていきました。

そして実際に商学部に入学して、色々な授業に出て学んでみて、あー面白いなー!うーんなるほどねー。とかワクワクすることばっかなので本当に商学部に行けて良かったなと思います。

みなさんも大学で自分の好きなことを学んでください。

担任助手1年 石井 諒