ナメヌカカってくる | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 9月 15日 ナメヌカカってくる

今回「合格したわけ」というテーマを担当させてもらいます
担任助手1年の橋本です。

受験生時代を振り返ろうとしていたら、不意に高校3年生の頃のLINEの一言を思い出し、「ナメヌカカってくる」そんなのを思い出すこともめったにないのでタイトルとさせていただきました笑

そんなことはさておき、「合格したわけ」なのですが、自分ひとりでは意見が偏ってしまうので、同級生の子とかを見たことなどからも考察して、4つほど書かせてもらいます。

①言う
これはモチベーションを強制的にあげる常套手段だと思いますが、自分の志望校、勉強の予定、目標得点などを周りの人に言っちゃうことによって、やらないという退路を断ちます。
口に出すことで「一貫性の原理」的なサムシングをどんどん引き起こし続けていきましょう!

②思い描く
自分が第一志望に受かっている姿を思い描けばワクワクし続けますよ
“〇〇大学合格”って書かれた紙を持ちながら一旦写真を撮ってみてください。きっと笑ってますよね?
まあそれはやりすぎですが笑、不安になることに集中しすぎるのもいいですが、ワクワクする練習も忘れないでください!
ワクワクするのは簡単なことじゃそりゃもちろんないですよ練習しましょ練習!

③残す
これは試験に臨む直前につながることなのですが、その時に目に見える努力量が必要だと僕は思います。心の糧に。
だからその時のために何でもいいです、ノートの山とかでも。とりあえず「自分はこんなにやったんだ」と自分に言い聞かせることができるくらいの目に見える何かを残しておいてみてください。
きっと助けになるはずです!

④疑う
とりあえず一旦疑ってみる。僕は去年の秋頃、受験生真っ盛りにやる気を落としていました。自分の今やっていることは、もしかしたら無意味なのかもしれないと思うようになっていて、自習室に貼ってある「努力」なんて言葉もぼんやりとしか見えませんでした。みんなが言う「努力する」という言葉は信じるにはあまりにも抽象的過ぎて猜疑心しか芽生えません。疑いしかありません。努力ってなんだ。
そこで解体してみてました。「ナメヌカカ?」意味が無いことで構成されていました。それ一つ一つじゃ無意味に思えるようなことばかりが組みあわされて努力になっているということなんですかね笑
今でもわかりません汗
でもそうなんだろうと自分は思っています。というよりそうなのだろうと信じて一言にしていました。

長々と言わせてもらいましたが、自分は、読んでくれた人が少しでも頑張れることを思い描きながら、投稿ボタンを押して、ブログとして残し、もっと他にいいブログが書けないかと疑いながら、受験生時代と何ら変わらずに生徒目線にたてるようナメヌカカっていきたいです。

このようなメンタル面が一番カギを握ると思っているので、1人で解決するのが難しいときはどんどん聞きに来てください!サポートできるよう努力します!!

担任助手1年 橋本啓汰