僕のセンター過去問大問分野別の取り組み方 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 6月 18日 僕のセンター過去問大問分野別の取り組み方

こんにちは!最近、特急や急行でせかせか学校に行くのではなく各駅停車でのんびりまったり登校することにハマっている1年生担任助手の井手口です!

今回のブログのテーマはズバリ!
タイトルにもある通り「センター過去問大問分野別の取り組み方」です!!

センター過去問の取り組み方は人によって様々です
なので、今回僕が紹介する取り組み方も一例としてみてください!あくまでも1人の担任助手のオススメの方法ですから笑)

前々回のブログで鈴木香瑠担任助手が紹介していたので内容で被らないように気をつけたいと思います。笑

英語

まず大問2は8割が安定するまでは極力毎日やるように習慣づけていました。
特に大問2の最初の文法問題は参考書などと違って「分野別」 にはなっていません(当たり前のことですが笑)
なので問題を見ただけで「この問題は『関係代名詞』の問題だ!と推測しなければいけません 
この力を養うにはひたすら演習するしかありません! 

そして!長文も時間があるなら毎日やってほしいです!僕自身の経験だと英語の長文って1週間くらい放っておくと読みにくくなります(僕自身その経験あります笑)。それにセンターの大問5や6は基礎的な単語熟語や構文が多いのでまだ長文に慣れてない人や長文が苦手だという人でも時間をかけてくれれば解ける問題ばかりです!ぜひチャレンジしてみてください!そして継続することを大事にしてください!

国語
まずは現代文!
何よりも大事に解いてほしい問題は漢字です!
「え!?漢字!?そんなに点数高くないから関係ないよ!」って思ったそこの君……

何言ってるんじゃー!!

センター試験のような全国規模の試験では1点の重みが違います。点数にもよりますが平均点近くだと1点違うだけで順位が4000位変わることもあります!怖いですよねー、なので漢字の2点も無駄にしないでください!

話を戻して次は古文漢文
実は僕は漢文を受験では使わなかったので適切なアドバイスはできません、でも古文は自分の中では比較的得意科目だったので取り組み方を紹介します!
古文は一言で表すと「慣れ」です!!笑
吉野先生もおっしゃっている通り古文が苦手な人が見たら宇宙語みたいな文章ですよね笑
僕自身も最初は古文がとても苦手でした、なので単語や文法で基礎をある程度固めたら後はひたすらセンター過去問演習で古文をやっていました!
英語のように毎日やる必要はありません。しかし古文も英語と同じようにある一定期間放置すると読めなくなるので5日に一回くらいはセンター古文をやってほしいです。そして何よりも復習を大切にしてほしいです!しっかり現代語訳を見ながら一文一文丁寧に復習してください!

社会
個人的な意見ですがセンターの社会科目は英語や国語よりも対策した分だけ点数に反映されると思います!
私立文系だと英語も大切ですが社会科目を武器にできると周りに差をつけられます!
それに加えて社会科目が早い時期に安定してくると英語や国語に力を入れることができるので社会科目が安定するといいことばかりです!
ではどうやってセンターで社会科目を高得点とれるようにするのかというと、、、

ひたすら過去問を解くのです!!

センターの社会科目は毎年同じような傾向で出題されることが多いので問題の出題傾向に慣れることです!!とにかくやった分だけしっかり点数がつくのでたくさんやってください!!

そして最後に、、、
センター過去問を解く上で1番大切なのは
復習です!!
せっかく解いた問題を曖昧な記憶のまま放っておかないでください。
英語にしても国語にしても社会にしても復習しないと解いた意味がありません
その上で「過去問研究ノート」を作ることをオススメします!!
僕自身、英語社会で作っていました!
間違えた問題や中途半端な知識で正解した問題など片っ端から復習していました!
中途半端な知識ほど意味のないものはありません!復習はしっかりやってください!

⇧これは僕が使ってたセンター復習用ノートです(社会)
今日からセンター過去問演習頑張ってみましょう!!

 

予備校をお探しのみなさん、ぜひ一度校舎に足をお運びください!
スタッフ一同お待ちしております。

 

青山学院大学経済学部1年 井手口 哲