全統の意義(低学年向け) | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2021年 5月 29日 全統の意義(低学年向け)

 

こんにちは、田中です。

 

さっき私コンビニに昼ご飯を買いに行ってきたのですが、一回レジに並んでから飲み物を買っていないことに気が付きました。

それでお茶を取りに行ってからもう一度並びなおしたのですが、お財布がないんです。

とりあえずキャッシュレスで払って、イートインの席に着きました。

、、、、、脇に挟んでました。おっちょこちょい過ぎてドン引きました。

そんな毎日です(?)

 

では本題に入りますね笑

あと2週間くらいで全国統一高校生テストがありますね。

6/13です、私の誕生日の前日です。どうでもいいですね笑

それで、今回は低学年の皆さんがこれを受ける意味についてお話していきたいと思っています。

項目別に詳しくお伝えしていきますね。

 

①自分の勉強した成果がわかる!

低学年の皆さんは、普段から受講などで土台を固めていっている段階だと思います。

一通り受講は終えたけど、自分の力になっているかはよくわからない、、、ってことありますよね。

そんな時に全統を受けると、、、結果が明確にあらわれてきます

自分がやった科目・単元が身についているかどうか確認するチャンスです!

もし成果が出なかったとしたら、苦手な単元を認識するきっかけにもなります。

そうしたら、もっとこの単元はじっくり勉強しないと定着しないかもな~とか、あの受講もっと復習しなきゃ!と気づくこともできます。

 

②早くから共通テスト本番のレベルを体験できる!

私は個人的にこれは結構大きいかな、と思っています。

共通本番こういう問題に取り組んでいくんだ~というのが体感できます。

それを知ってるだけでも勉強の仕方に何らかの好影響があるのではないかと思います。

そして、まだ今後共通テスト本番の問題がこのまま同じような形式でいくか分からないので何とも言えないですが、

問題形式に慣れることができるのもメリットです!

時間配分やペースなどが肌感覚で分かっていくようになるので、高3になってからそういうのを身につけていく周りよりもリードできること間違いなしです!!

 

③自分の目標得点が意識しやすくなる!

共通テストにはデータがたくさんあります。

各大学のA~Dラインとか、共通テスト利用の最低点とか、、、、。

ちなみに、高3に上がる前の同日受験でAライン-10%の点数を取ろうという共通目標もあります。

自分の今のレベルやゴールが分かったら勉強の方針も考えやすいし、モチベも上がるのではないかな、と思っています。

なので、全統を含む共通模試の度に復習・分析・対策を積み重ねていけば、徐々にステップアップしていけるのではないかと思います!!

 

こんな感じですかね。

全統は長い人だと朝から晩まで試験でしんどいし、復習量も多くて酷だとは思いますが、その分絶対に力になります。

現に私も高1のころから何度も受けてきて、慣れ切っていたのもあって、それが本番の共通の好成績につながったと思っています。

国立勢は共通で少しでも周りよりリードできれば余裕も生まれるし、私立でも共通利用や共通併用入試もかなり増えてきているので、点が取れるに越したことはないです!

残り2週間、全統をひとつの節目として据えて、それまでに進めたいことを十分に済ませてからぜひ挑んでくださいね!

 

梅雨で過ごしにくい季節だけど、みんな頑張れ!!!!!

 

横浜国立大学経営学部1年 田中 帆風

 

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