冬休みの勉強(高3) | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 12月 4日 冬休みの勉強(高3)

どうも皆さんこんにちは、西村です!

2020年も終盤ですね。

皆さんは今年どのように過ごしましたか??

僕は、このご時世のせいにしない、というモットーを掲げて生きた一年でした。

また、家にいることが多かったので、

たくさん自分を見つめ直しました。

濃い一年でした。

皆さんも、一年を振り返ってみてはどうでしょうか?

 

さて、今回は高3の冬の勉強についてです。

去年について振り返っていきますね。

去年の冬休みは、

併願校の過去問を解く(第一志望レベルの問題を解いてきたアウトプットとして)

をベースに勉強していました。

併願校は、早稲田理工学部2年・慶応理工学部2年・理科大工学部1年くらい解きました。

2年解くと、その大学の出題傾向や形式が分かるようになってきて、

次からどの順番で解くか・どこに時間をかけるかを考えることができるようになりました!

例えば早稲田の理科は、試験時間が120分で物理化学を解くので、

時間配分を大まかに決めることができました。

2年解いて、

物理が難しく、各大問半分までは取れるけどそれ以上は時間がかかってしまいそうだなとか、

時間かけても解けない問題もありそうだなと分かったり、

化学は逆に時間を割けばかたく解ける問題が多かったので、

先に物理を最低限解けるところを解いて、

化学に素早く移るという戦略を立てました!

物理55分、化学65分くらいのイメージでした。

また、慶応の理科は、120分と早稲田と同様の試験時間で、

化学が難しく、時間がかなりかかる問題が多い上に計算問題は綺麗な値が出なかったり、

物理は時間かければ解けそうな問題が多い印象を得たので、

化学を最低限解けるところを解いて、

物理に時間をかけれるようにするという戦略を立てました!

物理65分、化学55分くらいのイメージでした。

 

このように、2年といてみると傾向や各科目の難易度が分かり、

自分の得意不得意などをもとに戦略を立てることができます!

僕の場合は、時間かければ解けそうかどうかを元に、戦略を立てていました。

また、各大学でかなり傾向や科目ごとの難易度にばらつきがあるということも分かり、

やはり併願校もしっかり解かないといけないなと再確認することもできます!

特に早稲田と慶應の理工は、英数物化それぞれ大きく異なるように感じました!

 

共通テスト本番もかなり近づいて来て、

併願校の対策をする時間がどんどん減って来てしまいがちになるかもしれません。

なので冬休み、特に12月末は併願校に力を入れてみることも一つの手だと思います!

頑張りましょう!

 

東京理科大学 工学部工業化学科 一年 西村英太郎

 

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