勉強は「質」? 「量」? | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2021年 6月 11日 勉強は「質」? 「量」?

こんにちは!

 

6月。大学生は学期が半分終わろうとしている時期で、テストやらレポートやらで繁忙期ですよね。

私は今日は対面の授業はなく、家で朝からパソコンの前に座り続けて、

現在(6/7  18:30現在) 10時間 を突破しました。 うう。

パソコンも長時間がんばっていますよね…笑   私もがんばります〜!

 

さて、本日のブログテーマは、

勉強は「質」?「量」?

です。

皆さんはどう思いますか??

例えば、東進生の皆さんは、夏休みは「1日15時間勉強」という目標を持っている方が多いですよね!?

この場合、量!量!と言われているように感じると思うのですが、

あまりにも中身のない勉強を15時間やっても意味がないというのは自明ですよね。

結局のところ、大学受験の合格の要素としては「量」と「質」両方が欠かせません。

 

もちろん、誰しも両方を同時に意識するのは難しいと思います。

 

 

ですが、最終的に両方の要素を含んだ勉強方法を確立できるようになればいいのではないでしょうか。

どういうことかというと…

最初は片方を意識して、慣れてきたらもう1つの要素を加えるという考え方です。

⬇︎⬇︎⬇︎

最初はを意識!→慣れてきたらを意識

量と聞くと、「1日で覚える単語の量を増やすってこと?」と、勉強の内容の量が思い当たる方が多いと思いますが…

 

まずは、勉強時間の幅を確保できるようにすることが大前提であると思います。

つまり、勉強時間という「量」。

増やせるすきま時間はないかと確認したり…。

「そういえば、お風呂の時間長いかも…」「電車でケータイ見ちゃっているなあ」「朝学校に早く行って自習できそうだな…」

思い当たる時間があるのではないでしょうか??

 

まずは勉強時間を増やさなければ、覚える単語の量も増えませんよね!

 

慣れてきたら意識したい質。

私の中で質にこだわるということは、「効率がよい」ことだと思います。

そして、勉強において効率が良いとは、「定着するまでに時間をかけすぎない」ということ。

量をこなしていくからこそ、「もっと効率よくできる方法」が見つかってくるはずです。

「経験値」が大切です。慣れてきたら、何かと手際がよくなったり、要領がよくなったり…。

すると、かける時間を短縮できてもっと他の勉強に手が回ってきます。

 

具体例でいうと、、

過去問でたくさんの量をこなす!

経験値が高まり、傾向や自分の苦手を把握しやすくなる

勉強すべき点がわかっているので、そこを埋めて、効率よく得点アップができる

 

こういうことではないでしょうか??

 

 

【結論】「質」、「量」、両方意識できるようになることが大切!!

 

というのが私の考えです。

参考になった!と思ってくださった方は、まずは、量から意識してみてください!

上智大学 総合人間科学部2年 木村若葉

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