古典 in summer | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 7月 23日 古典 in summer

こんにちは~~!担任助手1年の小山田です(^-^)

いよいよ夏休みに突入しましたね!
7時開館やひまわり体操だったり、
夏期合宿に行っている生徒がいたり、、、と東進ハイスクールセンター南駅前校も『夏』って感じですね!!

長期休みを有効活用して、
普段細かいところまで勉強できないような副教科や苦手な教科にどんどん触れていきましょうね~

わたしの場合、高3の夏休みは、
それまで本格的に勉強してなかった理科をひたすら勉強したり、
理系が疎かにしがちな古典を勉強したりしてました。

ってことで(?)今回は古典についてお話ししたいと思います。

わたしは理系だけど国語が苦手なタイプでなくむしろ結構好きだったし、
センター模試でもわりと点数は取れていた方かなと思います。

でも、国語って点数がなかなか安定しない教科ですよね……
わたし自身、センターの本試の過去問を解いても毎回毎回点数にバラつきがあって、嫌だな~って思ってました。

しかし!!朗報です!!
古典をある程度完成させることで一定ライン以上の点数を取れるようになるし、
点数の不安定さも軽減するのです!!!!

このことを高3の夏休みちょっと前に気付いた当時のわたしは、夏休みに古典をしっかり勉強しようと決意しました。

そんなわたしが実践したことは

①古典単語に触れる時間を作る
②文法や句法をもう一度インプット
③センター過去問を解く

です!!

まず①について、

文系のみなさん!
アウトプットばかりで古典単語に触れてない、なんてことありませんか??

国語を避けがちな理系のみなさん!
根本的な問題として、古典単語に触れてますか……??

古語には現在使われてる言葉と音は同じでも意味の違うものがたくさんあります。
ニュアンスで読むなんて絶対無理です!
しっかり単語を勉強してからアウトプットしていきましょう!
英語の高速マスターをやるように、古典単語に触れる時間も作りましょうね!
(ちなみに理系のわたしは1日に30分~1時間を充ててました。)

次に②について、

古典はほぼほぼ外国語。英語と同じように文法を学ばなきゃ文章を読めません。
あと、句法のインプットもとても大事。句法を覚えてしまうと一気に読みやすくなります。
るらるすさすしむ ずじむむずましまほし……
不必~、豈~哉……
懐かしいですね~~笑
単語と同じくらい文法・句法も時間を取って勉強しましょう!

最後に③について、

やっぱりアウトプットは大事。夏はとにかくセンター対策!ってことでセンター過去問解きましょう!!
センターは独特な形式なので慣れが必要です。古典の問題なんて特に形式が定まっているので慣れておくと、あぁまたこの形式ねって思うようになるはず。

わたしは、大問別では古文だけや漢文だけで解くのではなく、古典は毎回まとめて解いてました。
わたしの中で古文漢文合わせて40分で解く、っていうのが目標としてあったからです。
過去問を解くときは時間配分を意識することも大切ですよ!

十分な古典の知識アウトプット安定した国語の点数

これを目指して、古典 in summer 充実させよう!!!それから、7時開館を利用して有意義に過ごしましょうね!
朝よりがんばらむ!!!!!!

東京理科大学薬学部1年 小山田有沙

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