図大き方法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 10月 1日 図大き方法

昨日で夏休みが終わり、今日から2学期が始まった橋本です。
確かにうらやましいですね。

本日のテーマは「1点にこだわる」です。
「1点のラインにはおよそ100人いる」よく言われていることですが、実際その通りです。

自分がそのラインを切らないように、生徒時代にどう1点にこだわっていたかを思い起こしてみると、まず頭に浮かんだことは「ケアレスミスをなくすこと」でした。
それが一番今できる方法だと思いました。
自分の中のケアレスミスの定義は「うっかりミス」ではなくて「うっかりミスで片づければ心が納得するミス」です。
採点者が「ケアレスミスですね」ということは絶対にありません。「注意していればとれて、実力もあるので点をあげます」ともなりません。自分で言い聞かせているに過ぎないです。

それをうけまして、ケアレスミスをなくすためにやっていたことを3つほど書かせてもらいます。

①図を大きく描く
自分の中で一番多い間違いであったと思うのは「余白を気にしすぎるために図を小さく描いてしまったために、わからなくなる」ということでした。後の加減を考えて余白のペースを空けていて、図を小さくしわかりづらくなって時間をロスしたり、正答を導き出せなかったりすると、本末転倒です。なので、余白を気にすることをやめて図を大きく描くことを意識しました。文字もまた然りでした。

②問題文を正しく読む
問題文はすべてのスタートなのでそこを間違えてしまったら後の時間すべてが無駄になってしまいます。その意味を重く捉えるべきです。うっかりじゃ済まされないです。
確かにじっくりと問題文を読んで解答時間を失うこともよくないです。
なので問題文を正しく早く読むのも力だと思っています。それは日々1つの問題文も無駄にせず正確に読み取る練習を積んでいるかどうかにかかわってくると思います。努力次第でミスをなくせると思います。

③見直しをする
これは何度も言われていると思いますが、本当に大事だと思います。
「1点にこだわる」ということを一番あらわしていることなんじゃないでしょうか。
間違いを発見することもそうだと思いますが、それ以上に「時間いっぱいに頑張った」と形而上の何かが働き、合格をくれるのではないか、と僕は思っていました。

1点を取るのに格好なんて気にしている場合ではない思います。死に物狂いでどんなにダサいやり方でも正答を出しにいきます。そう意味では図太く、やりぬいてください!

タイトルは「図太き方法」でした汗
見直ししてよかったです笑
1点をおとすのはもったいない
1点にこだわって!!
 

 

担任助手1年 橋本啓汰