国立志望の方々へ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 9月 20日 国立志望の方々へ

😆 どうもお久しぶりです。挾間です!
大学の夏休みもそろそろ終わりです、、、残念だ。
今までの夏休みとは全く違った夏休みで有意義なものでした。ダンスばっかりだった気がしなくもないが(笑)
あ、でも宿題がまだ残ってる。。大学生になっても夏休み終盤になってから課題に追われる日々を迎えることに変わりなさそうです。

そんな今日のブログテーマは
「国立志望の方々へ」

国立志望だった自分が秋以降どのような学習をしていたかやどのようにして科目間のバランスを取っていたかなどを紹介したいと思います。
みなさんの中にはこの秋から新しく答案練習講座を取った方が多いと思います。人によっては5つ以上取った人もいるはず。そんな答案練習講座なんですけどもとにかく管理が大変!取得講座数が多ければ多いほどこのことを感じるはず。ただ答案練習講座の復習をしっかりすれば大きく記述力を伸ばすことができるので管理を不精せずに頑張って一つ一つこなして行きましょう!そして、ファイナルロードマップ説明会でも話をした通りせっかくの記述答案を添削してもらえる場です!
最後まで粘り強く、それから丁寧な答案作成にこだわって(試験の場では教授は数千人の受験生の記述答案を見る場合もあります。雑な答案だと採点する側の印象も悪くなりますよね)頑張って行きましょう!!


次に過去問についてです。
国立大学の入試問題の大きな特徴は記述型であるということです。
過去問演習をするうえで記述問題と客観問題では何が違うと思いますか??
異なる点はいくつかあるのですが自分が思うのは解答が違う!ということです。

客観問題の解答の場合、解答が間違っているということは滅多にないですが記述問題の場合過去問に付いている解答が必ずしも完全答案であるとは限りません。そこにあるのはあくまでも解答例なのです。
ということは、解いた後に解答と自分の答案を照らし合わせた後、できたできなかったで一喜一憂するのはちがいますよね?場合によってはいくつかの解答を比較する必要もあるかもしれません。そして解答の丸暗記もあまり意味がありません。自分の解答を複数の解答例と見比べながら自分の答案をよりよくしていくために何が必要かということを過去問研究ノートを活かしながら模索し続けてください。記述答案は練習を重ねていくうちに磨きがかかるものです。ですので同じ問題を何回も解いて練習をすることで大きな効果を得ることができます。

記述の練習を続けてきましたが結果的に自分は合格には届きませんでした。でも今年みんなは記述力に磨きをかけて合格してくれると信じています。

今回のブログ真面目すぎてなんかあれですね。笑 でもこれで終わりたいと思います。

慶応義塾大学 経済学部 1年 挾間 彬