大学生ってどんな感じ? ~上級生編~ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 4月 10日 大学生ってどんな感じ? ~上級生編~

みなさんこんにちは。

大学4年生になったという事で整髪料をジェルにし始めました。大人への歩を進めつつあります。齋藤です。

ブログでは久々のお目見えですね!

 

高校生のみなさんにとって、大学生ってどんな感じなのかはあまり想像がつかないかと思います。
特に大学3,4年生とかの上級生がどんな事してるかなんて考えつきもしないかなー、なんて思ったりします。

そこで、今回はそんなジェルで髪がバリッバリの4年生担任助手・齋藤が、どんな文系大学生活を送っているのかを僭越ながら紹介させていただきたいと思います(「僭越ながら」が読めなかった人は自分で調べてみよう!)

 

高校生の勉強と大学生の勉強を比べた時に、おそらく一番違うのは「発信」の重要性だと思います。

高校の授業でも時々なにかを発表したりする機会があるかとは思いますが、文系の大学生、その中でも3年生以上になると始まる「ゼミ」という授業では毎週、学生がそれぞれの研究経過などを発表します。そうしたそれぞれの発表に対して互いに意見を出し合って、より内容を深めます。

しかし、これだけでは小規模な集団での発表でしかありません。発信の場は、何もゼミ」の中だけにとどまったりはしません

 

みなさんは「コンペ」と呼ばれるものをご存じでしょうか?

「学術コンペ」とか「論文コンペ」など様々な呼び方がありますが、これはつまり論文を書き、その内容をもとにプレゼンテーションを行って競い合う「プレゼン大会」のようなものです。

大学が主催するものではなく、学会というところが主催するもので、様々な大学の学生が集まります。そのため、大きいものだと何十ものゼミがエントリーするものになったりします。学会、というのもたくさんあるのでいろんなコンペがあります。

このコンペに向けて、ゼミの仲間たちと、文献を読みあさり、発表内容を考え、スライドを作り、発表をする。
準備に時間をかければかけるほど、発表当日は緊張します。

僕は、大きなコンペには参加した事はありませんが、

写真では分かりませんが、めちゃくちゃ汗をかいています

学部内のプレゼン大会に昨年参加しました。

 

規模はそれほど大きくなくても、やはりとても緊張しました。

 

 

 

 

 

受験勉強をしているみんなは、知識を蓄える「インプット」の勉強とそれを実際に使って定着をする「アウトプット」の勉強、このどちらもやることで成績が伸びていく、というのをもう知っているかも知れません。

大学生も、この「アウトプット」がとても大事なんです。

1・2年生での学習は知識を蓄える「インプット」の期間

3・4年生がそれを昇華させる「アウトプット」の期間

そう言っても過言ではないかもしれません。

 

「大学4年にもなれば、授業も少なくなって遊べるんだ!」
そんな事を思うのは流の大学生です

 

本当に勉強が楽しくなるのは上級生からなんですよ!
楽しみにしていてくださいね。

 

担任助手4年
齋藤悠輔