大学生活で得たもの | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 10月 21日 大学生活で得たもの

長い長い夏休みも終わりとうとう大学1年生の半分が終了してしまいました、林でございます。

そこで今回は前期を振り返って高校生の時には得られなかった大学生ならではのトピックを皆さんに紹介しようと思います。

①新たなる出会い
確かに皆さんが中学生、高校生になった時にも新しい出会いがあったとは思いますが
大学生は一味違います。何が違うのか
ズバリ!多様性です。大学には日本全国からいろいろな人たちが来ます、そんな中でちょっとした文化の違いに出会うことが多々有ります!
(例えば:「グッとパーでわかれましょ!」というあれは地域によって全然違います、北海道ではグーとチョキを使います。
他にも、首都圏はカラオケの値段高すぎぃ!…etc)
さらに!!日本だけではありません!留学生がフツーにいるので、世界の友達もできいろいろな面白い話を聞くことができます。
このことは大学に来て得たもののなかで一番大きなものかもしれません!

②スケールのデカさ
まず授業一つを取ってもとても大きな講堂で 100人くらいで授業を受けたり、
高価な実験器具を使わせてもらえるようになったりします。
そして、高校生の時に比べて時間やお金にも余裕ができてくることから趣味のスケールも大きくなります!
僕はサイクリング部に所属しているのですが夏休みには合宿で3週間かけて北海道を一周したりしてきました。

③リアルに充実した授業
やっぱり高校の授業や塾で習う勉強というのはどうしてもやりたくない内容があったりすると思います。
ですが大学の授業は基本的に自分の興味がある内容だったり、机の上のものではなく実際に自分で体験してみるものがほとんどなのでとても楽しいです!
自分的にとても満足しています!

以上の3つが主に僕が大学生活で得られたものです!

皆さん!大学は楽しいです!
高3生のみんなは自分が大学でどんなことをしてるかなってことを想像しながら
本番まで全力で頑張ってください!

高1,2生のみんなはどんなことを大学で学んでる自分がいるのか想像して
志望校、やりたいことを決めていきましょう!

 

担任助手1年 林輝道