大学紹介〜津田塾大学〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 10月 14日 大学紹介〜津田塾大学〜

 
こんにちは!佐々木です!
今日は私の通う津田塾大学について紹介します。
 
担任助手の誰よりも長く大学に通っていて、
きっと誰よりも大学が大好きなのは私だと思います。
 
ということで早速ご紹介します。
 
 
私の通う 津田塾大学小平キャンパス本館 です!
(すごく綺麗じゃないですか?私のお気に入りです笑)
 
 
まずは大学の沿革から。
津田塾大学は1900年に津田梅子によって創設されました。
日本史勢はご存知「女子英学塾」です。
その後、1931年に現在の本キャンパスがある東京都小平市に校舎を構えました。
先ほどの写真の本館(正式にはハーツホン・ホールと言います)は
1931年当時から変わっていません!
そして2017年に東京都渋谷区の千駄ヶ谷駅の目の前に新校舎が開校しました。
 
 学部学科は以下の通り。
小平キャンパス:学芸学部
・英語英文学科
・国際関係学科
・多文化国際協力学科
・数学科
・情報科学科
 
千駄ヶ谷キャンパス:総合政策学部
・総合政策学科
 
立地はこんな感じ 
 
次に津田塾の特徴の一つである少人数教育について。
学部学科の人数は2020年5月時点ではこんな感じでした。
 実際、大学といえばというイメージの「大講義室での授業」はほとんどありません。
高校のときのような教室で30人前後で授業を受けます。
授業によってはもっと少人数なんてこともありますよ!
わたしが今うけている授業は、
「ロシア語Ⅳ」と「4年ゼミ」の二つなんですが、
ゼミ(この授業をベースに卒業論文を書いています)は3人
ロシア語は2人の授業です笑
少人数どころかほぼ個別授業ですね。
 
この少人数すぎる授業と、課題の多さ、森の中にあることも相まって
「津田の森高等学校」なんて同級生とふざけて呼んだりしています。
 
そうなんです。課題多いんです。
特に2年生までは英語+第二外国語が必修なので尋常じゃない課題量です。
その苦労のおかげか語学力はメキメキ向上します。
私のセンター試験本番の英語筆記は178点でした。
しかし、大学入学後、
同日体験受験のときに問題を解いてみたらなんとびっくり
1年:185
2年:187
と伸びていました…。
現役の時に欲しかった…。
もちろん就職活動のために受験したTOEICも学校のおかげでなかなかいいスコアが取れました!
課題と授業頑張ってよかった!!!
 
そして最後に、就職について。
女の子に女子大(さらには津田)を勧める一番の理由はここかもしれない。
本当に就職のサポートが手厚いです。
人数が少ないので、進路支援センターも学科の先生方も
ものすごく親身に相談に乗ってくれます。
今年は特にコロナの影響で就職難と言われていたので、
助けてくれる人がいることがとても心強かったです。
ちなみにわたしは10月1日無事に内定式に参加してきました。
あとは卒業するだけですね。
 
まだまだ紹介しきれていない部分も多いですが、
どんどん長くなってしますのでこの辺りで終わりにします。
 
大学のこと、学科のこと、女子大のこと、
気になる人がいれば就活のこと
なんでも聞きにきてください!
 
受付でお待ちしています!
 
津田塾大学学芸学部国際関係学科4年 佐々木映
 
 
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