大学3年目の決意 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 3月 28日 大学3年目の決意

こんにちは、佐伯です。

あれよあれよという間に担任助手2年目も終わりを迎えようとしており、なんやかんやで担任助手3年目もセンター南駅前校におります、生徒時代も合わせたら遂に東進歴6年目に突入です。

実は佐伯、まだまだ実施数は少ないですが、ひとり旅が好きです。先日も行ってまいりましたので近況報告がてら少し書いておきましょう。

3月上旬、なんとなく旅行で行かなさそうなところで思いついた青森県(失礼)に、何するか宿どうするかも特に決めずに出発。とりあえず八戸へ。

 

イカを食べることもなく、調べて出てきた種差海岸へ。司馬遼太郎が「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした。」と述べるなど、数々の文豪が惚れ込んだという名勝。なかなか伝えるのは難しいですが、自然ど真ん中を散歩するのが好きな佐伯が携帯の充電切れて日が暮れてもニヤニヤしてる(え、きも)くらいには良い場所でした。

夜は本八戸の横丁街で、自称おせっかい(ホントにおせっかいでした)の寿司屋の大将やら日本語上手なフィリピン人やら、地元の(?)人情に触れ、就寝。これもひとり旅の醍醐味でしょうか。


少し飛びますが、2日目に泊まった宿が最高でした。ガチ山奥にある秘湯宿、電波も電気も通わず、灯る明かりはランプのみ。「なにもない贅沢」という表現が合うような、素晴らしい時間と空間を満喫できました、皆さんもぜひ。

さて、2泊3日で8万円ぶっとんだ青森旅行譚はこの程度にして、本題へ。

今年のテーマとしては「外に出てみる」

どうも、引きこもり歴5年生、そろそろ飽きてきたから今年は外に出てみます。まずはコンビニあたりから!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

というわけにもいかないのでもうちょい書きます。ちなみに引きこもりじゃないですが出不精です。

要は、その出不精っていうやつを、物理的にも精神的にも少しずつ減らしていこうかなということです。

別に、そういう自分の癖を悪いものと思っているわけでもなし、そういう人にそれ治せって言ってるわけでもなし。

ただ、こう思うわけです。

結局、人間、ちゃんと信じられるのは、信じるべきなのは、自分の目で耳で頭で心で直面したことです。人から何かそれっぽい良いこと言われても、響かないときは響かない。啓発本とか読んでも、なるほどそれで。少しひねくれてるのかもしれません。

でも、だからといって、ただ自己完結しているだけではいけないのでは。単純な世界で楽かもしれませんが、楽してちゃ大事なもんは見つからない、そんな気がします。楽することが大事なことなら別ですけどね、あぁそれもありだな、、、笑。

そうやって選択肢を増やしていく、そしてそこから切り詰めていく、もしくは掛け持っていく。それを考える。

この2年間で切り詰めてのめり込むことは出来ることが分かったので、今年は”選択肢を増やす”1年間です。それをするためには、内にこもらず”外に出てみる”ことが必要です。出る、じゃなくて、出てみる、としたのは、”ひょっこり顔を出す”感覚を持っていたいから。”何事も経験”スタンス。ときには内に戻ってこだわることはこだわるし考えるときは止まって考える、それを忘れたくないから。戻る場所を作るな甘えんな、と思われるかもですが、すいません戻る場所くらいください。戻るのは依存とは違います。

決意というともう少し具体的な方がいいのでしょうか。まぁ、こんなもんで勘弁あれ笑。

担任助手として、今年1年間も、みんなと一緒に過ごします、望みを叶える手助けをさせてください。簡単じゃないですが、それこそやりがいです。ロマンです。掴み取りましょう!!

東京大学文学部三年 佐伯康太

 

 

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