大衆が正しいのか、異、なる「私」が正しいのか | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 7月 13日 大衆が正しいのか、異、なる「私」が正しいのか

皆さまごきげんよう、かいさんです。

最近のかいさんは、無駄な労力を無駄なところに割きすぎて、少々自分が嫌になっています。

というのも、くだらないことには興味、関心がないのに、

笑えるくらい次から次へと生まれてくるので困ります。

そういうのは環境が悪いですから離れる、というのもアリなんでしょうかね。

皆さんもこれから社会で活躍する可能性があるわけですから、自分が一番活躍できる分野や環境というものをしっかり分析して選択することを心がけて欲しいです。

環境を間違えると自分を潰します。

ですが、自分にとって嫌な人、嫌な先輩、嫌な上司がいるから悪い環境だ、という話ではありません。自分よりも出来の悪い人が上の立場にいるとかもそう。

そんなのいるに決まっています。

今まで僕が属してきた組織の中で、そういう人がいなかったことはありません。

逆にもしいなかったら、なかなか活躍することは難しいかもしれませんね。

そういう人たちのおかげで活躍ができるのです。私はそういう人に感謝しています。

こういったものも一つのメンタルマネジメントかもしれませんね。参考になれば。

 

特に受験生は、メンタルのマネジメントって結構難しいんじゃないでしょうか。

最近、なかなか勉強に集中できない、とか。

やる気があるわけじゃないんだけど、みたいな。

これについてはまたどこかで書こうかな。

最近少し校舎にも行くことが増えたので話しましょう。🧐

 

今回はですね、これだけじゃなくて、この前7/4に開催したG長会議についてお話したいと思います!

まず、前回からG長会議は1時間になりました。一部のみんなには30分って伝わっていたようでごめんなさいでした。

 

さて、当日の様子ですが、とても盛り上がりましたね。!

常に批判的視座を組織に導入する「ソクラテス的論者」についてのリメイク版小論文を題材に皆さんには議論してもらいましたね。

僕がリード文等を作ったので至らぬ点が多々あったかもしれませんが、皆さんが楽しそうに議論してくれていたので僕自身もとても充実した時間になりました。

保守的な議論を是とし、それを重宝する傾向の強い組織というものの中で「ソクラテス的論者」はどう活躍ができるでしょうか。

いわゆる革命派の人間のことですが、多くの組織では嫌われます。面倒ですから。

日本は協力を是とする大衆重宝型ですので、どうしてもその傾向が強い。

しかしそれでは組織はある程度のレベルまでしか成長しないんです。

新たな風が吹くことがないんですから。でも残念なことに中の人たちはそのことに気づかない。

自分が正しい。大衆の考えだから。だから偉い。そう考えるんです。排除は簡単ですからね。

しかし、もし仮に、ある程度以上の域に組織を持っていきたいのなら、革命児は必要です。

 

今成功している企業のほとんどは革命児のおかげです。

もう少し、周りを見てみる機会を自分から増やしてみると良いのではないでしょうか。

組織がどう動いているか見ることは、自分が活躍する場所を見つけ出すことにもつながります。

見れていない人たちばかりですから、皆さんが見るようになったら、一気に活躍できるチャンスは広がりますよ。

 

こんな感じでした。次回のG長会議も皆さんが楽しく学べるような面白い題材を用意しておきますね!

それでは。

 

慶應義塾大学 総合政策学部 2年 福島 魁

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