定期テスとのジレンマ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 5月 17日 定期テスとのジレンマ

私ごとながら悩みがありまして、大学に自転車で通っているのですが、これから梅雨に入ってくるため「一か月定期を買う」か「買わないで雨の日だけ電車通学」かを決めきれていないのです。
板ばさみです。
休日に、「映画館にビリギャルを見に行きたい」が「家で読書したい」。
板ばさみです。

このように、日常は選択にあふれています。とりわけ受験期は一問ごとに選択がせまられるわけで、今みなさんは苦労も多いと思います。
去年の今頃を思い出してみても、選択に追われていたことばかりよみがえり、「今、思い出すという動作」を選択したことを後悔する始末です。
ちなみに、その休日の僕はといえば、結局「家で読書」を選択し、好きな作家の伊坂幸太郎さんの「ラッシュライフ」を読みました。
ビリギャルの内容は知らないですが、この選択はあっていたと思います。衝撃をうけました。その結果、感化されてしまい、今回は風をまねて書いてみたいと思います。 

dilemma

名詞)(二者択一の)ジレンマ、板ばさみ、難問
 「ジーニアス英和辞典」(研究社)より

この箇所だけなんですけどね笑

上記の通り、今回は「ジレンマ」、受験生のおそらく誰しもが経験するであろう「二者択一の板ばさみ」を解剖してみたいと思います。
その①「得意科目を伸ばしたい」けれど「苦手科目もケアしないといけない」
→これは持論なのですが、苦手と得意の差は、意外とかけた時間、向き合った期間に比例するということです。つまり、「苦手だからやらない」のではなく「やらないから苦手」なわけです。食わず嫌いな可能性が あるのです。
なので、まず取り組んでみることをオススメします。

その②「応用を進めたい」が「基礎も固めたい」
→まあもちろんこれも持論なのですが、僕は数学の根本といいますか、原理を理解していなかったために、追い込みをかけようとしても応用に対応できませんでした。
なので、応用を学習する際も毎回基礎にもどる癖をつけておいたほうがいいと思います。

そして最後に、今日もっとも書きたかったジレンマテーマ!!
その③「学校の定期テスト対策に力をいれたい」が「東進の授業など、自分の勉強にも力を入れたい」
→ これはですね、「どっちもやる」だと思います笑
どっちかに偏らせるということだけはしてほしくありません!
もちろん学校の勉強は大事なので、東進の授業をやり続けるということは難しいと思います。かといって、東進の授業というものは無駄なことをしているわけではないので定期テストの内容にも対応してくるものもありますし、 完全に止めてしまうと忘れてしまうこともあるので、どちらも大切にしてほしいです。バランスがわからなくなったら相談してください!

このように選択期にいるみなさんへ、アタリじゃない方を選び、水に流すだけでは拭いきれないような不安があるのであれば、どんどん話してください!そのために僕ら担任助手がいます。

 また、も大切にしたい」けれど「部活も一生懸命やりたい」 というジレンマに陥っている人は、部活生招待講習というものもやっていますので、一度校舎に足を運んでみてください!!

 

担任助手1年 橋本啓汰