対談企画第1回 「部活とサークル、どう違う?」 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

2018年 11月 17日 対談企画第1回 「部活とサークル、どう違う?」

こんにちは!三好です!

今日のブログは対談企画ということで担任助手二人に来ていただいて、あるテーマにそってトークをしていただきます。

記念すべき第一回のテーマは部活とサークルについてです。

そして、林担任助手古川担任助手にきていただきました。

 

― 各々の部活、サークルの紹介

三好:さて、まず各々の部活、サークルの紹介をしていただきたいと思います。古川さんからお願いします。

 

古川:はい。僕はアーチェリーをやってます。活動内容から話しますと、70、50、30メートルとそれぞれ離れたところからCDくらいの大きさの的に打っていくといった感じの練習をしています。あとは筋トレといった感じですかね(笑)頻度は週4〜6くらいです。それで、朝練が週三回あって時間は1日1時間半くらいですかね。

 

三好:なるほど。ではアーチェリー部の1番の魅力はなんですか?

 

 

古川:アーチェリーというスポーツは基本的には大学から始める人がほとんどなので、みんなゼロスタートからなんです。つまりスタート地点が同じなんですよ。例えばこれがサッカーなら経験者が数多くいて、結構もう越えられない壁なんかがあると思うんです。けど、アーチェリーはさっきも言ったようにスタート地点が同じなので自分の努力次第で変われるというところがいいところだなと思います。

 

三好:なるほど、ありがとうございます。では次、林さん。サークルの紹介をお願いします。

 

:私は医学部の方のピアノ会と全学部の方のピアノ会をやっていて、活動内容としてはどっちも年に二回夏と冬に定期演奏会があって、そこで個人の曲を弾くというのと、ほかには文化祭で発表したり、全学部の方では、ピアニカ隊といって、鍵盤ハーモニカをサークルの一部の人たちとアンサンブル的な感じで演奏するというのがあります。全体での活動頻度はほとんどなくて、基本的に個人練なんでサークルの人と会うのは、演奏会とか文化祭くらいです。

 

 

三好:サークルの魅力はなんですか?

 

:ピアノって割と高校で部活とかないんですけども、大学に入ってピアノが好きな人と出会えるというのは仲間に出会った感じで嬉しいし、音楽という共通の話題で話すのはとても楽しいです。

 

―お互いに部活、サークルであることのメリット

古川:部活とサークルの差って強制力の差だと思うんですよね。体育会系と買って就職に強いみたいにいうと思うんですけど、個人的に、そこまで力はないし実際そんなことはないと思っていて、何が差かっていうとさっきも言ったように強制力があるかないかの差かなって。

 

:確かにそうですよね。

 

古川:で、それを通じて得られるものっていうのは高校とか中学と同じようにチームとしての一体感はサークルと比べてあるのかなって思います。基本的に毎日一緒に行動するのでメンバーがどういった性格なのかというのはすごくわかるし、さっきも言ったんですけど、団結力が強いと思います。

 

:部活をメインにやるというのもいいと思うんですけど、他にも例えばバイトとか勉強とかで忙しい人はサークルでゆるくやるのもいいんじゃないかなって思います。
なのでサークルのメリットとしてはゆるく自分のペースでやれるところです。

 

―生徒に勧めるならどっち

:高校生までは部活やってる人って多いじゃないですか。だから大学生活ではそこまでがっつりやるんじゃなくて割とラフな感じで楽しむのがいいなじゃないかって思います。

 

古川:僕は結構逆の意見で、大学生ってあと4年間で学生生活が終わってしまうじゃないですか。だから、自分のやりたいことに一生懸命打ち込める環境に身を置けるっていう意味では部活のほうがいいんじゃないかと思います。その結果がどうなるかというのは終わってみないとわかんないけど、満足感は絶対に残ると思うので。

 

:私の意見としては、なにかしら大学生活で打ち込むものというのは必要だとは思うんですけど、それが部活じゃなくてもいいんじゃないかって思います。

 

古川:確かに、高校の頃は部活か勉強の二択くらいしか選択肢がなかったけど、大学に入ったらもっといろんな選択肢が増えてくる。その選択肢を増やす手段としてはサークルってのもアリかなと思います。

 

:サークルの方が選択肢が多いっていうのはありますもんね

 

古川:結局その人が何をしたいかですよね。インスタとかにあげてるように遊びたいんだったらサークルに入った方がいいと思うし、サークルの雰囲気が合わないなだとか、なんか一つのことにこだわってやりたいなってことなら部活の方がいいと思う。

 

三好:ってことはやっぱり生徒一人一人によって違うということですか?

 

古川:まあ、あんまり個人任せになるとこの対談の意味がないと思うんで(笑)、ひとつだけいうとせっかく新歓期があるんでそこで興味があるところに行って見たらいいと思います。
ちなみにさとちゃんはなんでどうやって選んだの?

 

:私はあんまり新歓にいけなくて、一応一個部活行ったんですけど、やっぱ固定されるのがいやで、学校も遠いし…。その点、ピアノは一人でもできるので、やりやすいかなって思って入りました。
古川さんはどうやって決めたんですか?

 

古川:僕はサークルっていうのはもともと選択肢になくて、応援団とアーチェリーとアメフトで迷ってたんですけど、雰囲気はアーチェリーの雰囲気が好きだったのでアーチェリーにしました。

 

―もし今から他の部活・サークルに変えられるなら?

古川:僕はアメフトかなぁ。っていうのは、アーチェリーって、絶対的なスポーツなんですよ。どういうことかっていうと、どの試合に行っても、どの相手でも、自分が50m30m離れたところか的をうつという行動は変わらないので、自分のベストな試合ができていれば、最高の点数は出るんですよ。でも例えばこれがサッカーとかアメフトであれば相手によって戦い方を変えなきゃいけない。だからそういう意味で相対的なスポーツだと思うんですよ。僕は相手がどう出てくるかみたいなのを考えるのが好きなので、そう考えると、最初迷ってたアメフトなんかやってみたいですね。

 

:えー私は…なんだろ笑。できないんですけど、ダンスとかやってみたいです。

 

古川:あー大学生あるあるね!笑

 

:ガチでできないんで、やりはしないんですけど笑。(ダンスを)見るのが好きで、かっこいいなって思ってて。

 

古川:でもダンスだと深夜練大変そうじゃん笑

 

:そうなんですよね笑。まあでも楽しそうですよね。

 

 

―高校生にメッセージ

古川:これは一貫して言えるんですけど、自分のやりたいことをやったほうがいいと思います。僕が最初どこに入ろうか悩んでるときに、応援団の団長さんに言われたことがあって、それは、大学生っていうのは最後の学生生活だから、自分がやりたいことを好きなだけやれる最後の期間なので、それに後悔がないような選択をすれば、充実した大学4年間になると思います。

 

:私も古川さんと同じ意見です。それと、大学のうちに、一個自分で一生懸命できるような、4年間これをやったって言えるようなものを見つけて欲しいなって思います。

 

三好:なるほど。お二人とも、ありがとうございました。

 

<終>

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