小論文の勉強の仕方 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 10月 29日 小論文の勉強の仕方

こんにちは。林です。

今週は実習が休みで、少しゆっくりできました。来週から4週間ノンストップで続くので、楽しみつつ頑張りたいと思います。

今日は小論文の勉強の仕方について話したいと思います。

みなさんは小論文と聞いてどのようなことを想像するでしょうか?

「感想文とは違うことは聞いたことある」「自分の考えを述べる作文」こんな声が聞こえてきそうです。

上の2つの言っていることはどちらもあっています。しかし、一言に小論文と言っても問題の形式は本当に様々です。グラフから読み取る問題であったり、文章を読んで、質問に対して文章を書いたり、ただ質問が1行くらいのものなど、もし、大学受験で小論文が必要な場合はまず、過去問を見て、自分の志望する大学がどのような形式の問題なのか確認して見てください。

小論文の他の科目と同じで、敵を知って、対策をします。まずは過去問を見て、対策を考えましょう。

具体的な対策は本当に形式によって様々なので、ここでは私がやっていたことについて紹介します。

1.受講

これは東進の授業になります。「ハイレベル小論文トレーニング基本編」という受講をちょうど10月下旬頃から始めました。この受講では「小論文とは?」という本当に基本的なことから丁寧に教えてくれます。先生は樋口裕一先生!!小論文の神様と言われているらしいです。

大学の小論文の直接的な対策ではなかったですが、小論文を解くにあたっての書き方や考え方などを身につけることができました。

2.知識を入れる

私は看護系の小論文だったので、医療・看護系の参考書を買って(下の写真の参考書です)、休憩の時などに読んでいました。これはだた読むだけです。これで、今の日本の医療の問題や高齢化の問題などの知識を持つことができました。

本読む時間はもったいないと思うかもしれませんが、小論文を書くにあたっては自分が志望する学部の知識をある程度持っておいたほうがいいと思います。時間がなければ本でなくても、webニュースを見るなどでもいいと思います。

ちなみに写真の参考書は看護医療系以外の分野のも出ているので見てみて下さい。

3.過去問を解く

これは他の科目と同じです。小論文も大体5〜8年分の過去問は解いておいたほうがいいです。過去問を解くことによって、まず、書くことに慣れることができます。やはり、受講して、知識を入れても実際書かないと意味がありません。本番は「文章を書く」のですから、書く練習をたくさんして下さい。

過去問を解くにあたってのポイントですがまず、1つ目に必ず添削してもらい、書き直しをしてください。私は学校の先生に添削してもらっていました。

ただ書くだけではダメです。必ず他の人に読んでもらいましょう。そして、添削してもらった後は書き直しをして下さい。これは解答を見てもいいと思います。書き直すことで、実際にどのような解答がいいのか、自分の文章の何が悪かったのか実感することができます。

そして2つ目に時間制限は最初はなしで、4年目くらいからは少し意識して見て下さい。最初は文章をしっかり書き上げて下さい。焦らなくても大丈夫です。

以上私がやっていた小論文の対策について話しました。色々コツはありますが、一番大切なのは「自分の考え」です。

自分がどう思って、何を考えたのか熱い想いを語って下さい。

横浜市立大学 医学部看護学科 3年 林沙都

 

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