志望校対策で重要なこと | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 8月 30日 志望校対策で重要なこと

みなさん、こんにちは!
鈴木優花です(^O^)
8月ももう今日含めてあと2日ですね!みなさんの夏はどんな夏でしたか?
私の夏はテニステニステニスでした!部活引退後約1年かけて白くなった肌もあっという間に真っ黒です笑
9月からは関東大会や塾内試合も始まるので、まだまだ頑張りますよ―(‘∀`)
 
はい、今日のテーマに移りましょう。
今日のテーマは……
「志望校対策で重要なこと」です!
 
8月のセンター試験本番レベル模試を終え、みなさん模試を振返り、残りの夏休みをどう過ごすか考えたと思います。
そして、今までに何度も言われてきている、9月からは二次・個別試験に向けて対策を始めなければいけない」というのを思い出すと思います。と言われても、具体的にどうしたら良いかわからない人も多いと思うので、私の例も挙げつつブログを書き進めていこうと思うので、参考にしてみて下さい。
 
まず、志望校対策で重要なのは、過去問を分析すること
大学ごとで、どんな問題が出るか全く違うけれど、必ず何かしらの傾向があると思います。英語だったら、大問3つのうち2つが長文、1つが英作文とか。数学だったら微積と図形と方程式は毎年出て、確率・数列・三角関数のうち2つが年ごとで出るとか。ちなみにこれらは私の第一志望校の傾向です。傾向が分かれば、問題集などではその分野をメインに勉強することで、より高得点が狙えるようになります。
 
次に、志望校対策で重要なのは、二次・個別試験などの応用レベルの対策をすること
今までセンターレベルの問題を解いてきたと思いますが、二次・個別試験では記述が多くなったり、考え方が複雑になったりします。いきなり過去問を解いても全くできないということも多いと思うので、過去問を解き始めるまでになるべく応用レベルの問題集を解き進めておくこと、過去問を解き始めても並行して問題集を解いていくことが大切です。
 
そろそろ過去問を解き始める人もいると思います。誰でもはじめは全くできません。出来なくて当然です。出来るようになるために残りの時間があるのです。大切なのは、復習をすること。センター試験の過去問、大門分野別の復習でも解答時間の2倍復習に時間を取るように言われましたね。二次・個別試験の過去問の復習にはもっと時間がかかります。次に同じ問題・似た問題が出たときには完答できるくらいに復習しましょう!
 
担任助手1年 鈴木優花