明日は | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 4月 21日 明日は

こんばんは担任助手3年目の佐伯です。

相変わらず気楽に生きております。4月ももう終わりかと思いますが、4月に入って21日生きたのでそんなもんでしょう。

さて、早めに本題へ入りましょう。

明日は、第2回4月センター試験本番レベル模試です!

実は4月模試には個人的な思い出があります。せっかくなのでその話をしておきましょう。

それは高2の頃に受けた4月模試の話です。

それまで160点くらいだった僕は、その模試で初めて190点を超えました。さすがにびっくりしました。嬉しかったのも覚えてます。

それも一つ影響して、夏休みに行われている”夏期合宿”に行くことになりました。今後みんなは説明会とかで詳しく紹介されると思うけど、毎年7月末に河口湖に4泊5日で英語漬け合宿があります。結構キツイです笑。4月末に行う塾内合宿はそのプレ的位置づけでもあるのです。基本は高3が行くんですが、高2で、しかも模試の点数のおかげで一番上のクラスに入れました。やっぱり凄い奴がいっぱいいました、同日英語満点とか帰国子女とか。英語力では適いませんでしたが、暗記力で戦うにはいい相手でした。さて、これ以上はただの自慢になるのでやめておきます。

こんなことを言うのも「他人事かよ」と突っ込まれそうでアレですが、僕は2か月に1度来るこのセンター試験本番レベル模試が楽しみです笑。現役時もそうだったので、他人事だろうが自分事だろうが、楽しみなんでしょう。

だって、模試って、いろいろと好機が詰まってませんか?

いままで頑張ってきた勉強の成果を発揮する機会でもあります。
結果が出たらそれをエンジンにさらに頑張ろうってなれるし、結果が出なかったらそれはそれでまだ頑張らなきゃいけないんだなって考えればエンジンになります。大丈夫、いつかは形になります。

いままで頑張ってなかったら行動を変える機会でもあります。
結果が出なかったら志望校不合格に一歩近づいたってことだと捉えて気持ちを入れ替えるチャンスだし、もし運よく結果が出ちゃったらそれはもう自分に自信持っていいんじゃないかと。次も結果が出るかは知らんけど。

自分だけで勉強してちゃわからない客観的相対的評価ってのが大事なんです。時にはキツい現実を突きつけられるかもだけど、それはいいじゃないですか、現実を知れたんだから。

そうやって真摯に結果を受け止めるには、真摯に模試を受けることが肝心です。前日は早めに寝る、当日単語帳とかの確認を最後まで怠らない、試験中は当たり前だけど集中する。

みんなの点数を見るのが、模試を楽しみにしているまた一つの理由です笑。

春休み分を発揮するのが今回の模試です!まずは本気で挑んでください!

 

東京大学文学部三年 佐伯康太

 

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