本番へのイメージ | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 1月 6日 本番へのイメージ

みなさん、こんにちは!鈴木優花です(^O^)
 
さて、センター試験まであと10日となりました。緊張している人も多いのではないですか?
今日は本番へのイメージということでブログを書いていきたいと思います。
 
<イメージその①>
センター試験ですが、みなさんお分かりのように1/16に地歴公民・国語・英語、1/17に数学・理科がありますね。大半の私文の人を除き、多くの人が2日間受験することになると思います。
ここがいつもみなさんが受けているセンター試験本番レベル模試との大きな違いですね。
1日目の夜がきっと今までに体験したことのないくらいそわそわしてドキドキした夜になると思います。
1日目の夜ですが自己採点はしないことをオススメします。
どうだったか気になるのはすごくよくわかります。自己採点したらその結果に一喜一憂するのは目に見えています。
でも、試験はまだ続いているんです。後ろ向いてる場合ではありません。すぐさま前を向いて翌日の科目の準備をしましょう。
そして、2日目の試験が終わり次第、すぐに自己採点をして復習をしましょう。
東進生のみなさんは、POSでの答案再現も忘れずに!!
 
<イメージその②>
本番では試験と試験の間にだいたい50分くらいの間隔があるのも、模試との大きな違いですね。
この時間は有効に使いましょう。
本番、どんなことがあるかわかりません。実際私も、数ⅠAの試験で緊張のあまり頭が真っ白になって、思うように解けず失敗したという過去があります。
そんなとき大事なのはそれを引きずらないこと。<イメージその①>でも言いましたが、試験は続いているんです。後ろ向いてる場合ではありません。この50分の休憩の間にしっかり切り替えて次の科目に最大限集中することが大事です。
数ⅠAで失敗した私ですが、しっかり切り替えることができたおかげで、数ⅡBや生物では失敗することなく、化学では過去最高得点を取ることが出来ました。
余談ですが、私はチョコをたくさん持って行って、試験の合間に糖分を補給して頭を休めていました(笑)
 
少し長くなりましたが、みなさん少しは本番へのイメージができましたか?
自分なりの試験間の過ごし方、1日目の夜の過ごし方を考えてみてください!
不安なこと、聞きたいことがある人はいつでも私たち担任助手に相談しに来てくださいね\(^0^)/
 
担任助手1年  鈴木優花