模試に向けての勉強 社会ver | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 5月 23日 模試に向けての勉強 社会ver

突然ですがみなさん2月から始まった大河ドラマ「麒麟がくる」を知っていますか?私は今まで、大河ドラマは1度も見たことがありませんでした。難しそうだったし!でも今回は、毎週しっかり見ているのです。

なぜ急に大河ドラマを見始めたかというと…受験で日本史を勉強したことで日本史に興味をもったから!

たとえば、13代将軍足利義輝が出てきた時…。「この人後に松永久秀に自殺に追い込まれるんだよな」などと、予測しながら見るのがおもしろい!!知っている名前も多々出てくるし!大河ドラマを楽しめる人間になりました笑 

しかし!私の日本史の勉強は大河ドラマを楽しむためのものではありません!!もちろん第1志望に合格するためのものでした。

ここでやっと本題にはいります。今回は社会の勉強法を紹介していきます。暗記の仕方をお話しするので社会を使わない人にも参考になるはず!

私は暗記が苦手です。高校受験、大学受験と非常に苦しみました。しかし最終的にはどちらの受験においても、私を助けてくれたのは、社会でした。社会は私の得点源でした。

高校受験では苦手だからこそ、社会にたくさん時間を割きました。とにかく教科書を熟読!教科書に出てくる用語は98%ほど覚えたような気がします。苦手でも時間をかければ得意になり、成果が出ました。

 

しかし!みなさんお分かりだと思いますが大学受験における社会はとにかく覚える量が多い!中学社会のように教科書の単純暗記などできる量ではありませんよね… 私も東進で日本史の受講をとっていたのですが、やっと通史が終わったと思ったら、戦後史、文化史、テーマ史…となかなかゴールが見えずしんどかったです…。

覚えなきゃいけないことがあまりにも多すぎる…ただでさえ暗記が苦手な私にはなにか覚え方に工夫が必要だと思いました。その工夫は結果、私の暗記苦手を打ち消し日本史を得意科目に変えた方法なのです。それは

               〜印象付け〜

さてこれはどういうことなのでしょうか。私の1問1答を見てください。

上智でミスと書いてありますよね?その通り上智の過去問でこの用語が出てきて、間違えたわけです笑 私は1問1答に過去問、模試などで間違えた用語のところにこのように赤で◯◯でミスと書いて、他の用語とは違う印象をつけるようにしていました。

私は1問1答を毎日1h30mは必ず回すようにしていて、毎日いろいろな用語に出会っていました。その中でも、この自分で書いた赤字のところにきたら、毎回「あ、これ上智に出たやつだ」となって、頭に入りやすいし、答えられなかったら他の用語とは違う焦りを感じます。

たくさんの用語の中でも、なかなか覚えられない用語、1度間違えた用語は1問1答の中で、特に強烈な出会い方ができるようにする=印象付なわけです!

しかし、印象付した用語が多すぎてもまた意味がなくなってしまいます。私は、覚えたらその赤字は消すようにしていました。印象付用語は少ないほうが覚えやすいのは当然です。

 

また、私の1問1答の裏表紙には…

 

(汚い笑)

選挙制度の流れが覚えられなかったので、書いてすぐに目がいくここに貼って印象を付けていました。問題を解いてて選挙制度の問題がでたら、このメモが頭に思い浮かんで解けるようになりました。

入れなきゃいけない膨大な知識量…全てを同じ覚え方で入れていくのは、大学受験での暗記の仕方としては厳しいです。いくらか工夫が必要です。私が紹介した、印象付。どんどん覚えていくのがなんだか楽しかったです。結果、英、国、日のなかでも日本史は私の1番の得点源になるほど成功した方法です。6月模試にむけて、自分の暗記方法を見直してみましょう!

これは簡単で、頭に入りやすくなる他に、2度目のミスも防げますおすすめです。

今はまだ受講や課題に追われていて1問1答などをやる時間がない人は、受講中、「これこの前の模試に出てきたやつじゃん」と思ったら、テキストのその用語付近に「模試に出た」などと書いておくと、受講後の復習でその用語に再会した時に、印象付されているのですぐ思い出せるかと思います!

ここには書き切れないくらいまだ社会の勉強法はありました!他にも知りたい人はぜひ聞いてください。私も大学で日本史をやります、一緒に頑張りましょう!

 

上智大学 総合人間科学部 1年

木村若葉

 

 

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