模試に向けての勉強法 〜物理編〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 5月 24日 模試に向けての勉強法 〜物理編〜

こんにちは、三好です。

4月模試が終わってから1ヶ月が経ちますね。

4月模試は僕が入塾して最初に受けた模試だったので、結構感慨深いです。

出来ると思っていた数学が想像よりも点数取れなくて、相当落ち込んだのは今でも覚えています。

ただ、落ち込んだだけで終わることなく勉強出来たことが合格という結果につながったのかなと思います。

あの時の自分、ナイス!

みなさんも一喜一憂するだけでなく、次の行動に活かして欲しいです。

 

さて、その4月模試からも1ヶ月が経過しました。

つまり、あともう1ヶ月で6月模試があります。

なので今セン南のブログでは、模試に向けて各教科それぞれどういった勉強がいいのか、色々な担任助手がブログを書いてくれています。

良いブログばかりなので、ぜひみなさんみてきてくださいね。

英語数学現代文古文・漢文社会

今日は僕、三好が物理の勉強法について書きます。

勉強に行き詰まったら参考にしてみてください。

 

とはいうものの、特別な必殺技があるわけではありません。

基本的な流れは、公式・概念をインプットし、基本問題→応用問題→過去問と順にレベルを上げて演習していくことが、唯一かつ有効な方法だと思います。

しかし、それだけで終わってしまうと、あまりこのブログを書いた意味もないので、上の過程を辿る中で意識してほしいことを書こうと思います。

それは、①今勉強していることがどういうことに役立つかを考えながら勉強することと、②演習する時は正解にしろ間違いにしろ、ちゃんと定性的に説明できるかどうか考えてみるということです

 

①について

物理という科目は、もっとも身近に感じることができる科目だと思います。

皆さん、体力測定でボール投げをすることがあると思います。

もちろん良い記録を出したいですよね。

その時、ボールはどの角度で投げると良いと思いますか?

あるんですよ。理論的に一番良い角度が。

その答えというのは、物理の一番最初の単元で勉強することが出来ます。

すごくないですか。

そもそも僕たちの周りのものというのは絶えず変化していますし、絶えず動いています。

物理の勉強は、その全てがそれらの現象を説明するものです。

今勉強している内容が具体的にどのような現象と結びついているのかを考えながら勉強することでより理解が深まると思いますし、なにより勉強するのが楽しくなります

勉強するのが楽しくなればもっと頭に入ります。すると、もっと楽しくなります。

良いスパイラルです。

ちょっと意識することで変わるとおもうのでぜひ意識してみてください。

 

②について

インプットが終わると、問題演習を始めることになると思います。

物理という科目は不思議なもので、別に何が起こっているか分からなくとも、数式の変形だけで問題が解けてしまうことがあるんです

なので、すんなり解けてしまった時こそ注意が必要です。

本当に自分はその現象を理解して問題を解いたのかどうか、もう一度確認してみてください。

そうでないと、次も同じように解けるかどうかわかりませんからね。

ただ、ここが物理の奥深さでもあるのですが、僕たちの想像力ではまったく想像できない問題も中にはあります。

そういった問題とぶつかった時は、「何が起こっているか分からなくても解けるという力」というのも磨く必要があります。

うまくこれら2つを見分けながら解いていくことが重要です。

 

 

さて、長々と書いてしまいましたが、(お気づきかもしれませんが)僕は結構物理が好きです。

よく、物理を勉強すると未来を予測することができるといいます。

初速度とその物体に働く力が分かっていれば、その物体が今後どのように動くかが全てわかるということからの話です。

高校レベルの知識(専門的ではない)でも、ある程度それができてしまう教科です。

みなさんもその面白さを体験して欲しいです。

ぜひ勉強頑張ってくださいね!

 

横浜国立大学理工学部三年 三好一輝

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