模試は本番のつもりで | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2016年 10月 2日 模試は本番のつもりで

こんにちは担任助手一年の佐伯と申します。

秋ですねえ。この清涼感、寂寥感、生きてるって感じがします好きです。

秋と言えばなんでしたっけ。
先日のブログでセン南の読書家こと羽地くんが言ってくれていました。読書だったり食だったりスポーツだったり、らしいです。

ノンノン。

受験生のみんな。
秋と言えば模試です。
ちなみに夏と言っても模試ですし、冬と言ったら本番です。Oh………..

ってことで(?)、模試のお話、の中でも、大学別模試のお話をしよ―かなと思います!
例えば、東大本番レベル模試、京大本番レベル模試、北大本番レベル模試、とかです。

其の一
模試の名前から分かる通り、本番レベル、です。まぁ模試ってたいていそうですけど笑
要は、自分の志望校と同じ問題形式、難易度の問題が出題されます!!
受験者も、本番で合否を争うことになるであろう人たちです。
東進の生徒の皆さんは、いまはまだ志望校の過去問演習を始めて少したったばかりで、そこまでその大学の問題に慣れていないかもしれませんが、これらの模試を受ければいやでも過去問演習の大切さを感じてもらえると思います。
過去問演習しまくりましょううう

其の二
いままでたくさん受けてきたであろうセンター模試と違い、判定が出ます。
A判定とかC判定とかE判定とか。
他の受験者と比べた時、自分の位置がどのあたりで、合格可能性が何パーセントくらいあるのかが突きつけられるわけです。
判定を見たら、とりあえず一喜一憂しましょう。
判定が良かった人は喜んでスキップでもして。判定が悪かった人は憂いて頭でもかかえて。
ただ。
判定が良かった人は、喜んでガッツポーズするだけじゃなく、出来なかったところを見つけて反省・復習すること。
判定が悪かった人は、憂いて反省・復習するだけじゃなく、出来ていたところを見つけてガッツポーズすること。
僕はこれが大事だと思っています。
自分を素直に認めることと、自分を見つめなおすこと。
両方バランスよくやりましょう。
まぁでもしっかり
復習しまくりましょううう

模試は本番のつもりで。
本番を受ける冬はもうすぐそこです。

それでは、いつ撮ったのか知りませんが、我らが土師さんの東大ポーズでお別れです。僕も東大生の端くれですが、何がどう東大ポーズなのかよくわかりません笑
ではまた今度!!!

 

***********************************
東進ハイスクールセンター南駅前校では、
随時体験授業や入学申込を受付中です!
校舎の熱い雰囲気と頑張れる環境を体験しに来てください!
スタッフ一同お待ちしています!!
また、全国統一高校生テストの受験もお待ちしております!
気になった方は下のバナーをクリックしてください!!!
*********************************** 

東京大学文科三類一年 佐伯康太