模試をうける意味 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 10月 15日 模試をうける意味

大学に通っていると、高校の頃には習うことのなかった言葉に出会うことが多々あって、二外を筆頭に(「二外」というのは「第二外国語」の省略語です。)、
「とりま」や「ちな」などといった聞きなれない言葉もよく飛び交っています。

今日のテーマは『模試を受ける意味』なのですが、とりあえずまあ、冒頭の聞きなれない言葉の意味を説明したいと思います。

「とりま」というのは「とりあえずまあ」の省略語です。最近の若者は省略語を操るのがとてもうまいため、こういったものに順応していく必要があって最近ほとほと困っている、担任助手1年の橋本です。
(ちなみに、「ちな」というのは「ちなみに」という言葉の省略語です。)

『模試』というのも『模擬試験』の省略語であって、省略語がとても身近なものであることがわかるのですが、そんなことに触れていてもきりがないので、内容に入っていきたいと思います。

 

≪勉強のモチベーションになるために受ける必要がある≫

「卵が先かニワトリが先か」みたいな話になるのですが、「勉強をしてきたから実力を試したいので模試を受ける」という人もいると思います。
ただそれよりも、目の前の目標的なモチベーションとしても大事だと思います。
「次の模試でこの科目は〇〇〇点をとるぞ!」といったように模試を受けた後の結果も大事ですが、前のこと、模試前の準備期間、目標に向かって勉強することができるので、模試を受ける意味があると思います。

≪過去問よりも試験に出る確率が高いために受けた方がいい≫

入試を作る側も二年連続で同じ系統の問題を出すのはためらいますよね、過去問で研究されていることは目に見えているので。
模試は次これが出るのじゃないか、と叡智が集合されてできたものなので、あなどることなかれ、出る確率が高いのは当然でしょう。

「模試を受けると自分の勉強時間が拘束される」という声もありますが、自分がわからない「自分がわからないところ」を引き出してくれるのが模試です。
それを把握しているいないで勉強の質にも影響してくると思うので、受けた方がいいと思います!
模試を受ける時間を省くのはオススメしません!
模擬試験を省略して称するのはいいが、模試はもう既約言語だから省略できないということにしておきましょう
若者よ。むやみに省略するのはやめようやめよう。

 ということで、近い模試で、全国統一高校生テストがります!10日後です、是非チャレンジしてみて下さい!!

 

担任助手1年 橋本啓汰