模試一ヶ月前に気をつけて勉強していたこと | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 5月 28日 模試一ヶ月前に気をつけて勉強していたこと

こんにちは

青山学院大学経済学部1年の坂井孝綺です。

 

緊急事態宣言が解除されて、校舎が開くようになって二日目ですね。

と言っても、そんなに私生活にこれといった変化もなく

まだまだ世間の自粛ムードは続きそうですね。

ちなみに今回はそんな自粛疲れをぱーっと吹きとばすような明るいものではなく、

しっかりと真面目な勉強のお話です。

およそ一ヶ月後に、模試がありますよね。

そこで

模試の一ヶ月前に気をつけて勉強していたこと

です。

 

 

模試というものは低学年と受験生とでモチベーションも違うし

発揮できる実力の幅にぼ違いがあると思います。

そのため、文系目線低学年受験生を区別して話していきます。

 

まずは低学年に向けて、模試の意義から今何をすべきなのか伝えます。

この時期はおそらく全てでとにかく基礎・基礎・基礎だと思います。

しかもまだ全範囲終わってない科目もあるなかで、どうして模試を受けるの??

と感じているひともいるでしょう。

模試というのは、たまたま直感で当たったものを除けば基本はその時点での実力が顕著に表れます。

このことから何が言えるか。

それは、

低学年のこの時期の模試は現在の自分の実力を可視化し志望校との差を表す物差しであり、

今までの勉強の方法が正しかったのかどうか、今まで学んだ基礎が定着しているかどうかを確認するためのツールである

ということです。

そのため、一ヶ月前だから早く範囲終わらせないといけない!!と焦って勉強するのではなく、

今までどおりに勉強をし続け、今までで少し不安なところを復習することが現在すべきことだと思います。

 

一方受験生に関してですが、

低学年同様基礎を大切に勉強をいつもどおり勉強をすすめてほしいのですが、

今回は少し模試を受けるときに意識してほしいことを伝えようと思います。

 

来月の模試を含めても今後大規模に共通テストレベルの問題を本番さながらに実施できる機会はそこまで多くはないです。そのため、ぜひ緊張感を持って臨んでほしいです。

どうしてかを説明するために、ここで少し自分の話をすると

去年の今頃はバリバリ部活をやっていて、模試をきちんとした会場で受験したことはありませんでした。

また、当時の自分は「別に会場で受けなくても後日受験できるしいいや」と思って

みんなで集まり会場で模試を受けられないことに対して何の感情も抱いていませんでした。

しかし、部活を引退して受験勉強を進めていくなかで

10月頃にセンターレベルの模試を外部で受験した際には緊張がすごすぎて

そこそこ実力には自信があったものの何にも発揮できず撃沈しました。

このあとにも全然外部で模試を受験する機会がなく

センター本番は案の定恐ろしく緊張してしまい、英語が大爆死。

でも、なんとかセンター本番含め2.3回外部で受験をしたことにより

だいぶ私大を受ける際には緊張が和らぎました。

この自分の経験から

外部受験の経験はとても大切であり、

慣れておかないと今までの勉強の積み重ねがすべて水の泡になってしまう

ということが言えると思います。

受験生の皆さんは実力を試すのとどうじにはもちろんのこと、

「受験の環境に慣れる」という意義もあるということも意識して受験してください。

 

どうでしたでしょうか。

今回の模試に対する心意気や熱意、緊張感などはひとそれぞれだと思いますが、

低学年・受験生関係なく自分なりに課題を見つけてがんばっていきましょう!!

 

 

青山学院大学 経済学部経済学科1年 坂井 孝綺

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