気持ちの切り替え方【柔軟突破】 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2020年 2月 16日 気持ちの切り替え方【柔軟突破】

こんにちは。ついさっきブログを書いたんですけど、またしてもブログを書いています。永島純平です。

実は僕、1ヶ月後くらいから一年ほどアメリカに留学に行くんですけど、準備で大忙しだったりします。

とはいえ、マイペースな人間なので、まったり準備しようと思っています。

あと1ヶ月くらいしか校舎にはいれないので、何か留学について知りたいことなどあったら是非是非お尋ねください。答えられる範囲であれば答えます。

ちなみに、Portland State Universityというところに行ってきます。ぜひ遊びにきてください。

さて、今日のブログテーマは【気持ちの切り替え方】。まさに今の受験生にぴったりのテーマなんじゃないでしょうか。

私立の入試もいよいよ佳境を迎え、国公立試験が始まってきます。

ここで、大切になるのは“いかに気持ちを切り替えるか”と言うことです。

私立の試験が残っている人たちは、これまでの結果を引きづらないようにしなければいけません。

だなんて偉そうなこと言っているけど、自分も受験生時代はいちいち結果が気になって引きづっているタイプの人間でした。良くないと分かっていても、前回の試験が気になって集中できないなんてことは、誰でもあることなので仕方がないと思います。

ではどうしたら良いのでしょうか。

僕は、「気が済むまで復習する」ということをしていました。これには賛否両論あると思いますが、気になって集中できないくらいなら採点してスッキリするのも悪くないと思います。

ただし、そこで新たに出てきた課題は、次の試験を受けるまでに完璧にしておきましょう。

残り僅かではありますが、苦手なテーマを一つか二つに絞って集中的に勉強すればまだまだ伸び代はあると思います。苦手な分野は最後まで潰していきましょう。

そして、受験生でない皆さんも模試などで一喜一憂していることはありませんか?結果が出ずに気持ちが前に向かないこともあると思います。

そんな時は、思い切ってリフレッシュすることも大切です。受験勉強というのは短距離走ではなく、1年にも2年にも渡る長距離走です。どこかでインターバルを取らなければ折れてしまいます。

目指すべきは「簡単には折れ曲がらない硬い幹」ではなく「押されても折れないしなやかな枝」です。そう、柔軟さ。柔軟に受験勉強を突破していきましょう。

 

早稲田大学 国際教養学部1年 永島純平

 

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