物理 in summer | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2016年 7月 15日 物理 in summer

こんにちは!亀島です!!
二週間後にはテストが終わって夏休みが始まると思うとテンション上がりますね(*^^*)
充実した夏休み、送りたいと思います。

 
それでは私の受験生の頃の「物理 in summer」について書いていきたいと思いますρ( ̄∇ ̄o)
 
物理と聞いて、いやに思う人もいるかもしれません  笑
高校のときの物理の先生から聞いたのですが、世の中の人の嫌いな科目ランキング第1位物理らしいです。
『現象には必ず理由がある。』というように物理で解決できる現象もあるのですが...
フィギュアスケートにも物理が隠れていたりするんですよ!解けなくても現象がわかる。ということは、大事なことなんです。
だから物理を嫌いになったりしないで、どんどん好きになっちゃいましょう!!
 
まずは、物理の勉強方法について書いていきたいと思います。
 
ところで、東進の物理の先生といったら、やはり...
苑田先生ですよね?
 
もちろん、その他の先生も良いですよ!やまぐち先生とか橋元先生とか...
ただ、大学生になってからも思うことは、苑田先生に習っていてよかった!ということです。苑田先生はよく「数式は、言葉。計算じゃない」と言っています。
公式をただ丸暗記するのではなく、導き出せるようにするのです!!
というのも、公式をひたすら覚えても、簡単な問題しか解けるようになりません。応用して解けるように なってからこそ、大学の入試問題を解けるようになるのです。また、曖昧な定義があると、解けない問題が出てくると思います。
加速度は距離の2回微分、といったように積分や微分を使って表せますし、また、そうすることで計算を楽に早くすることができます。ちなみに、大学の物理の授業は、まず数学から入るのです。とりあえず、基礎を理解していきましょう!!
 
次に、夏休みの物理の勉強方法です。
 
私の学校の物理の授業は、夏休みが始まる時点ではまだ、全範囲が終わっていませんでした。そういう人もいると思います。また、私は物理は学校の進度に合わせていたので、夏休みが始まった時点ではまだ電磁気と原子の範囲が終わっていませんでした。しかし、8月のセンター試験本番レベル模試や、夏開けから取り組む過去問演習講座ではこれらの範囲も解けるようにして、点数をとらなければなりません。また、これらの範囲が苦手分野にならないようにしないといけません。そこで、私はこれらの範囲の教科書を読み、問題集を解けるようにしました。でも、すべての範囲を学んでも、解けるようにならないと意味ありません。今まで習った範囲の復習こそが大事なのです。同じ問題集を解けない問題がなくなるまで何周もしてください。
 
この夏でできる限り得意な分野を増やしていきましょう!そして、問題を見たら答えの見える人になっていきましょう!
 
夏休みが明けた頃には「私の好きな科目は物理」もしくは「私の得意な科目は物理」と言う声が聞こえることを楽しみにしています! 笑
 
 
早稲田大学先進理工学部1年 亀島 礼美
 
*******************
予備校をお探しのみなさん!
ただいま東進ハイスクールセンター南駅前では、無料で授業を体験できる、夏期特別招待講習を受け付けております。
この機会に一度校舎にいらしてみませんか?
スタッフ一同、みなさまのお申し込み、ご来校をお待ちしております。
*******************