猛暑お見舞い | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

ブログ

2016年 8月 9日 猛暑お見舞い

こんにちは!
担任助手2年の橋本です
最近は暑さが衰えることも知らず、太陽が我々を茹だらせに来る様相を呈していますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
元気だととても嬉しいです。
今日の朝、速水もこみちさんが担当している料理番組を見ていたら、用意するもののところに「パプリカ(緑)」と出てきて、ピーマンサイドからしたらその色だけは無しという暗黙の了解みたいなものを破られた気がしてがっかりしているんだろうなと少々残念な気持ちになりました。

本日は、私の高校三年生の8月はどのような感じだったかについて、お話させていただきたいです。

夏休みは、部活動を引退した子は自分の学習に使える時間が非常に多いですよね。
だからといって浮かれていてはいけません。
他の生徒みんな平等にその時間はあります。
それを意識しながら勉強をしていました。
自分だけ特別視してしまいがちですが冷静になって、自分が一受験生以上でも以下でもないことを再確認してほしいです。
7月後半に部活が終わり、8月最初は私も「ものすごく時間があるではないか」と思っていましたが、成績はちょっぴり上がるものの、差は詰まりませんでした。
みんな成長しているということです。
そして、あっという間に過ぎていきます。
これに気づくには時間がかかり手を焼きました。

なので、どんな時間も惜しまずに、わからないことがあったらその場で調べる。
ちなみに、冒頭の「茹だる」というのは「うだる」と読み、よくわかりませんが茹でるから来ているそうです。

その次にその時間を無駄にしないためには、何をやるかを明確にすることをオススメします。
自分の成績を点数だけで見ていると、模試がないと今の自分の位置がわからず不安になったりして、今自分がやっていることが正しいかどうかと考えることに押しつぶされて1日が終わる。ということが何度もありました。
そうすると、家に帰って、自分に対してはらわたが煮えくり返る。という日々を送りかねません。
辛くてやってられなくなります。
それを避けるために、まず、点数は自分は何を優先的に学習すればよいかだけの指標であり、それを基に、学習の優先度を立て計画し、それがどれくらい実行できているか、で自分の位置を確かめることをオススメします。
点数は自分の位置を示すものではありません。そして、そのとられた揚げ足をじっくりと調整していけばいいのです。

昨日まではこんなことなかったのですが、
茹でるだ、焼くだ、煮るだ、揚げるだと調理に偏った言葉が出てきてしまったのは、全部朝見たテレビのせい。
このように頭を支配するものなんてのはその日その日でかわってくるものです。
今日のことは今日のこと。次の日には引きずらず一日一日を大事にする8月にしてください。

横浜国立大学教育人間科学部 担任助手2年 橋本啓汰