現代文 in Summer | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 7月 5日 現代文 in Summer

こんにちは。担任助手一年の佐伯です。
先日の平田担任助手のブログで、第二外国語スペイン語選択者はイケイケ、フランス語選択者は佐伯って感じ、って言われてました。
たぶん佐伯って感じではないんで、みんな安心してフランス語、取ってみてください。
フランス語は女子率が一番高いはずです。少なくとも東大では。
現在男子校に通うみなさん、これはフランス語一択ですね。そんなことないですね。
なんにせよ楽しいことが待ってるでしょう。期待に胸を膨らませ、受験勉強頑張ってください。

期末試験も近づき、本腰を入れてフランス語を勉強しているここ数日ですが、最初なのでやることと言えば、英語と同じく、単語や文法の暗記です。
これは外国語を学ぶなら誰もがまずやることでしょう。それが決まってるの、ある意味楽だと思うんです。

一方、母語である日本語ってどうでしょう?

ってことで、今日のブログのテーマに無事繋がりました。
今回は、現代文の勉強法について、僕のやっていたことや思うことなどをご紹介します。
なかなか勉強しにくい科目だと思うのでほんの少しでもお役に立てれば幸いです。

いままで特に意識することなく話し、読んできた日本語。
現代文という科目は、それを論理的に読解することを求めてきます。
正直、個人の日本語力や読解力は今までの人生でどんな本を読んだのかなどに影響される部分も大きいと思いますが、そんなことを言っても始まりませんね。

高3の夏休み、僕が現代文に関してやっていたことは、センター演習3割、二次記述対策7割、って感じでした。

まずは、高3の皆さんがこの夏休み、たくさん演習するであろうセンター現代文演習のほうで大事だと思うことをいくつか。
設問内容確認→本文から根拠拾い→選択肢確認(消去法がしばしば有効)、の流れを徹底すること。本文中の、接続詞や指示語、要注意です。
.現代文二問だけの演習もいいですが、古文漢文を含めた80分での演習を必ずすること。演習を積めば、いまは足りないと思える制限時間もなんとかなります。なりました。

国立志望の人は、記述対策をするべきかどうか迷っている人も多いと思います。
まぁ、その人の現代文の得意度合い、優先度合いに依存しますが、現代文の記述対策は短期間で集中してやることで効果が増す部分だと思います。
短期間に多様な記述問題に触れて、一度自分の中に、解答までのプロセスを確立、定着させてしまえば割と勝ちです。
一つ大事なのは、記述答案は学校の先生などに必ず添削してもらうようにすることです

具体的な話をすると長くなるので、興味ある人、悩んでる人は校舎で聞いてください!!

受験で求められてる日本語力というのは、あくまで、どれだけ本文と問題文を忠実に論理的に読み解き、解答を作成できるか、というもの。
やれば伸びます!!

最後に、僕の現代文力は林修先生の授業があったからこそ伸びたと改めて思います。
高1・2の皆さんには、受講してみることをぜひおすすめしておきます。

 夕立ち後の東大をぱしゃり。

実りある夏にしていきましょう!!

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東京大学文科三類一年 佐伯康太