理科はまだまだ伸びる | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 11月 23日 理科はまだまだ伸びる

こんにちは(^O^)このあいだ微生物を培養しました、微生物はくさくて鼻がおかしくなりそうでした、小山田です。

ここ最近の実験では大腸菌を良く取り扱っているのですが、大腸菌って15〜30分間で倍増する生き物なんです。ドラえもんでいうバイバイン的な感じで増えてくわけです。

ではどんな場所でも倍増することができるのかというとそういうわけではなく、、、十分な栄養と適度な温度条件下でのみ増えることができます。

 

これを知った時わたしは、

「この時期の受験生の学力と大腸菌の増殖って一緒やん」

って思ったわけです。

どういうことかっていうと、十分な集中力や勉強量とモチベーションを保つのに十分な志望校への気持ちがあれば学力は2倍、4倍と伸びていくってことです。2倍、4倍…ってそんな風に伸びていくなんてありえないって思う人もいるかもしれません。

ですが!この時期の受験生の学力は指数関数のグラフのように伸びていくというちゃんとしたデータがあるのです!!!

実際、わたしは受験生のこの時期、二次試験の化学の点数がなかなか伸びなくて苦戦していました。でも諦めず「絶対に伸びる!」という気持ちを持ち続けて勉強していったら、あるときを境にして点数がぐんぐん伸びるようになったし、試験本番までには化学が得意と言えるほどまで点数を伸ばすことができ、自信がつきました。これこそ受験期の驚くべき底力です。

 

今、理科の点数が伸びなくて悩んでいる人を校舎でたくさん見かけます。今やるべき理科の勉強は苦手分野を詰めること。もう11月下だ、、、今さら苦手分野やっても伸びないよ、、、、なんて思わずに苦手と戦うことが大切です。

おすすめの勉強法を詳しく言うとしたら、

化学であれば暗記系のものよりも計算問題や考察力を問われる問題に力を入れること。試験本番前になって理論化学や有機化学の構造決定などで理解できていないものがあると、正直克服は厳しいと思います。なぜなら、演習量を積む時間を多く取れなくて応用問題に触れることなく終わってしまいがちだから。

暗記だけでいいものに比べて応用問題が多いし、難しいものも多い気がします。

 

生物も同じで、遺伝の分野など計算問題が多い分野を中心にやるべきです。あとは、記述問題。生物は二次試験では記述問題がよく出されます。センター試験の方が近いからってその対策ばかりやっていると記述問題が解けなくなってしまうので今の時期は力を入れてやるべき。

 

でもそれ以上に、“最後まで伸びると信じて頑張る勉強法”が一番だと思います。最初に言ったように、この時期の受験生の学力は伸びやすいです。それに学力は試験本番直前まで伸びます!!だからみんなには諦めずにがんばってほしい。

何でも相談に乗るので一緒に最後までがんばりましょう!!

東京理科大学薬学部2年 小山田有沙

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