生物 in summer | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 8月 7日 生物 in summer

こんにちは、担任助手1年の小山田です(^O^)

あっという間に8月中旬になっちゃいましたね…
わたしはこの間やっと期末試験が終わって夏休みに突入しました!
短い夏休み目一杯楽しもうと思ってます!
さて、わたしには以前のブログで書いた夏の目標以外にがんばろうと思っていることがあります。
それは…生物学の勉強です!
私は高校時代から生物学がとても好きです。
モータータンパク質の動きがかわいい!!!とか言っちゃうくらい生物学が好きです!
(引かないでくださいね、、、笑)
今回は生物受験者のための勉強 in summerについて、生物好きの私からお話したいと思います!
少し長いですがお付き合いください…

まずは、基本の問題集を1冊完璧にすること
これは他の科目においても言えることだと思います。
この分野はこういう問題が出されやすいんだ、とか、
こういう聞き方をされるんだ、とかを知るために問題集を仕上げることはとても大切です。

わたしの場合は、
①問題集を2周してみて分からなかった問題にチェックマークを付ける
②3周しても分からなかったら蛍光ペンでマークする
③4周目でも分からなかったら、その問題をコピーしてノートに貼って、自分専用の問題集を作る。
って感じで問題集を完璧にしようとがんばりました。

次に、センター大問別演習をやりまくること
進化の分野などは最近から試験範囲に含まれるようになりました。
そういう分野は本試験の過去問ではカバーできないので大問別をやっていきましょう!

そして次に、記述問題に慣れていくこと
生物は他の理科の科目と違って記述問題が多く問われます。
例えば、
「筋肉を動かすまでの流れを説明せよ」とか「半保存的複製の実験内容を説明せよ」などです。
生物選択者の皆さん、すらすら解答できますか?
「筋肉を動かすのに重要なのはアクチンフィラメントとトロポミオシンだったかな~?」だったり、
「半保存的複製っていう言葉は知ってるけど実験内容は、、、汗」
なんていう人、甘すぎる!!!!!!
ただ用語を覚えているだけじゃ生物で良い点数取れませんよ!!
自分なりの言葉でわかりやすく簡潔に説明できるように記述の練習も徐々に始めていこう(^^)/
記述専用のまとめノートを作るのオススメします。
秋からの二次対策にもとても役立ちます!

受験生時代のわたしの生物 in summer はこんな感じでした。

わたしは受験生の夏、理科の勉強に力を入れました。
約1ヶ月集中して勉強して、8月のセンター模試では6月の結果から生物も化学も50点ほど伸ばすことができました。
夏がんばれば絶対に変われます。
残りの時間大切に過ごしていきましょう!
もちろん主要教科の勉強も怠らずにね!!!

↓細胞の図を1分もかからずに描きあげて誇らしげな私(笑)

東京理科大学薬学部1年 小山田有沙

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