社会の勉強法〜日本史編〜 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2018年 3月 25日 社会の勉強法〜日本史編〜

最近はスノーボードと東進を往復してます。今年は本当にスノボに行きまくりました。笑 インスタの投稿はほとんどスノボ。30、31日今年のラストランしてきます。来年はゲレンデでバイトして雪国に籠ろうかと考えています。そんなスノボ大好き芸人梅村洋平でございます。

今回のテーマは「社会の勉強法」です!

僕が受験で使用したのは日本史です。自分で言うのは少しおかしい気もしますが、日本史は本当に誰にも負けないくらい頑張りました。結果、高校で行われたベネッセ駿台模試では満点を取ることができ、全国1位を取ることができました!今回は自分の経験をもとに日本史の勉強法をお伝えしようと思います。

1、通史を早期に一周する。

日本史は旧石器時代、縄文時代から現在にかけて繋がっています。なので、まずは通史を一回通して勉強するべきです。

2、流れを徹底的に叩き込む。

この作業が日本史という科目の中で一番重要です。先ほどにも述べたように歴史は繋がっています。流れが入っていない状態では問題は解けません。仮に解けたとしても、それは本当に歴史を理解できたことではないので点数は上がっていかないと思います。

3、一問一答を活用していく。

MARCH以下のレベルでは一問一答形式で漢字を書かされることが多々あります。そこでこの段階で一問一答を完璧にします。同時に漢字もしっかり書けるようにします。ちなみに僕は漢字が全然書けなかったので、漢字を練習するための参考書を使ったりしていまいた。

4、テーマ、分野別にノートにまとめる。

第一志望校の慶應義塾大学経済学部の日本史は1600年以降からしか出されなかったので、現代史を強くなる必要がありました。そこで、僕は特に慶経によく出題される現代史を中心にノートにまとめました。過去問を解いて抜けている部分をまとめたりもしていました。その甲斐あってか、ほぼ論述で難易度が高いとされている慶経の日本史も8割前後は取れるようになりました。テーマ別にまとめられている参考書を買って勉強もしていました。

以上、梅村の日本史の勉強法でした。
ここで注意して欲しいのが、全員が全員僕のやり方が合うかどうかはわからないという点です。これは自分が何度も試行錯誤して編み出した勉強法です。なので、皆さんも是非試行錯誤して自分なりの勉強を確立していってください。

慶應義塾大学経済学部 梅村洋平

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