社会科のオススメ勉強法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 5月 20日 社会科のオススメ勉強法

こんにちは!担任助手一年の佐伯です。

先日、僕がその学問に興味あることもあり、同輩のコネ(!?)で東大の社会心理学教授の研究室にお邪魔したことがありました。お茶を出して頂いたり、色んな話をしてもらったり、著書を頂いたり大学生っぽくねッッ!?大学生活楽しくねッッッツ!?ってなりました。

前置き的なものはこの辺にして、今日は、主に文系の人のために、社会科のオススメ勉強法的なものについて書こうと思います。ちなみに僕は世界史、地理選択でした。

世界史(日本史)
何はともあれ、まずは受講や教科書などを活用して通史を頭に叩き込みましょう。
それと並行して、単語帳を使って単語も頭に刷り込みましょう。(素晴らしい活用法が5/12のブログに書いてあります!)
ただ通史は長いし、単語は多い。。。。。。。。。。。。。。いやほんとに。
僕がやっていた覚え方は大きくいって二つあります。

其の一「ひたすら反復」:ひたすら反復する、ということ。べつにふざけてるのではなく、それ以下でも以上でもないです。教科書や単語帳を擦りきらすまで何度もやりこみましょう。って言うと、ただ物の管理が雑なためにボロボロになった教科書を高々と掲げだす人がいますが、そういうときは生温かく見守りましょう。
其の二「まとめノート」:繰り返すようですが、歴史は覚えなければならない知識量が膨大です。いくら教科書などを読みまくってインプットを続けても定着度には限界があると思います。しかし、自分で頭の中にある知識を何かしらのテーマに沿ってまとめる、アウトプットしてみることで定着度は上がります。何も全ての範囲をまとめる必要もありません。一時期やろうとしていた自分もいましたが。。自分がやっていた例でいえば、清帝国成立から衰亡までを時間軸に沿ってまとめる、ある同時代における各国の動向·関係を空間軸に沿ってまとめる、などなど。その際に、教科書や資料集を適宜参照しながら情報を追加してまとめるのがオススメ!

あ、そうですそうです。いま少し書きましたが、資料集はぜひ活用してください!なんとなく敬遠してる人が多いと思うけど(僕も一時期その感はありました)、細かい知識まで得られるし、なにより、図解が本当に豊富で、楽しく歴史を学べます!!

 

地理

地理は大きく分けて、系統地理と地誌、に二分できます。系統地理→地誌、という順番での勉強がオーソドックスだと思うし、実際それをオススメします。

地理もあくまで勉強法自体は歴史と大きくは変わらないと思います。

まずは受講なり教科書なりで知識入れ。その際、本当に重要だと思うのが、いちいちいちいち本当にいちいち地図帳で地名や地形などを確認すること、資料集でデータなどを参照すること。地図帳などには関連する情報をどんどん書き込んでいっていいと思います。歴史もそうですが、そういうメモや追加記述は個人的に知識と知識をつなげるきっかけとして最強に役立ちました。
繰り返しになるので簡単に言いますが、もちろん地理においても反復やまとめノートは大いに役立つでしょう。
また、地理にも単語帳はありますが、わざわざ使う必要もないと思いますね。

 

センター試験レベルならこれらをしっかりやれば十二分だと思いますよ。

 

僕が使っていた参考書たちです。役目を終え、納戸の奥で余生を送っていました。久しぶりに見て、こいつら、好きです。苦手で特に好きでもなかった地理の参考書すら好き。

 

社会科の勉強法ともども、ぜひ参考までに。

つらつらと書いていたらまた長文になってしまいました。直すつもりはないけど反省反省。

 
 
 
予備校をお探しの方、ぜひ一度校舎に足をお運びください。
スタッフ一同お待ちしております!
 
 
東京大学文科三類1年 佐伯康太