私流大問分野別のやり方 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2015年 6月 4日 私流大問分野別のやり方

みなさんこんにちは!鈴木優花です!
今日は、理系の私からセンター過去問演習講座の大問分野別についてお話ししたいと思います!

すでに、5/30に宮尾さん、6/2に阿部さんからそれぞれのやり方を話してくれいます。なので、そちらも参考にしつつ、今日のブログを読んでもらえたらと思います!

まず、全体を通して言えることで、今までにも書かれていますが、大事なことなので言っておきます!
時間を意識して解きましょう!
センター試験は時間との勝負です。本番をより意識するためにも毎回時間を計りながら解きましょう!ただ、目の前にある問題を自力で解いてみることも大切です。ですから、解く時には、時間内にどこまで解けたかは記しておきましょう。そして、解答を見る前に、できる範囲で問題を解いてみてください。

では次に、理系科目について書きます。演習については、とにかくたくさんやることが大切なのは、これまでに聞いていると思います。その理由についても、5/30に宮尾さんが書いているので、そちらを読んでください。ということで、私からは復習について書きます!

英語
私の場合は、ノートに問題は貼っていませんでした。まず分からなかった単語を抜き出します。そして、問題を解く上で必要だった文法事項や語彙、構文の取り方などを書いていきます。
後からノートを見ると、問題を思い出せない場合もありますが、自分の分からなかったこと、苦手なことだけがピンポイントで書いてあるので、ノートの見返しがスムーズでした!

数学
私の場合、数学は基礎でつまずくというよりは、応用への発想の転換が出来ないことで解けない場合が大半でした。 なので、解答を見るときには、思いつけなかった発想のポイントをしっかりおさえるようにしました。そして、しばらくしてからもう一度自力解き、ポイントを確認するようにしていました。

理科
私は化学と生物を選択していました。どちらも土台として基礎知識を定着させることが大切です。復習の際には、必ず解答と教科書・資料集を照らし合わせます。復習ノートには、絵や図を描き、該当する教科書・資料集のページを書くようにしました。

やり方・復習の仕方は人それぞれです。ぜひ、自分の1番良い方法を見つけて、効率のよい演習をしていってください!

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担任助手1年 鈴木優花