自己流二次対策 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2016年 9月 7日 自己流二次対策

こんにちは、羽地です!
最近、だんだんとサークル活動が楽しくなってきてサッカー愛が溢れんばかり、な羽地です。多分おっさんになってもなんだかんだサッカーしてそうです。

大学に入ってどんなサークルに入ろうか、などを決めていますか??言い方を変えれば、合格したを想像していますか?受験生の時にどれだけ目標が具体的か、っていうのは大事だと思うんですよね。僕の場合は、「慶應に合格し、お世話になった部活の監督・コーチや、支えてくれた家族に報告、また、合格祝いにおばあちゃん・おじいちゃんと美味しいご飯食べに行く(おば/おじ孝行する)。合格し、入学式までの一ヶ月間はどこかへ旅行に行ったりしてやりたいことやりまくる。同じ高校で慶應に合格した人達で入学式で一緒に写真を撮る(これ大事)。入学後は強いサッカーサークルに入り、バイトも始めてみる。」・・・とこれくらい目標が明確になり、「慶應にしか行かないぞ。」と言えるようになれば、これから入試にかけての伸びは異常だと思います。これから入試にかけて本当に大事なのは、第一志望へのこだわりを持つこと。そしてどんな時でも常に前を向き、成功する未来を思い続けること。思考は現実化する」という言葉は、僕が受験生の時に大事にしていた言葉です。成功する未来(合格)を強く意識していたらおのずと、行動に結びつき、結果に結びつくと思います。本当に強く思い続けたものは必ず現実化すると信じています!!(ナルトが火影になるって言い続けて、火影になったのと一緒です。あと本田圭佑が世界で活躍することを思い続けてACミランに行ったのと一緒です。笑)

まだ本題には移っていないんですが、めちゃくちゃ伝えたいことをここまでで書きました。良かったら、スケジュール帳の端っこにでも、「自分の具体的な目標」の決定と「思考は現実化する」という言葉をメモしてほしいです笑

さてっ、ということで、今回のテーマは「自己流二次対策」ということで、9月からはみなさんのベクトルは「8月模試から二次試験へ」としっかりと移行すべきであり、目標との距離が広がり勉強が漠然としがちなので、自分の二次対策についてを書いていくので、自分に還元できることは還元してください。

やはり、自分の二次対策の大きな核となるのは過去問研究ノートでした。みなさんが作る過去問研究ノートなので自己流とは言えませんが、自分の中でかなり過去問研究ノートには重きを置いていました。ちなみに過去問研究ノートは、何を書けばいいのかなんて決まってません。自分がその大学に合格するために必要な分析をすればいいのです。分析の仕方は人それぞれです。例えば、「その大学・学部の特徴は?時間配分は?自分は何が足りなくてこの点数だった?もっと点数を伸ばすにはどうしたらいい?大問構成は?問題の特徴は?これからの勉強はどうしていく?合格最低点は?」などなどを書いていきます。過去問演習をただの演習にするのか、合格への着実な一歩にするのかで差が開いていきます。

また、二次対策といえばやはり過去問演習。僕は、慶應経済志望だったのですが慶應経済の過去問は10年分を3周しました。他の大学・学部も合わせて、100年分以上やりました。かなりの量をこなすSTYLEというならば、自己流といえば自己流です。しかし去年第一志望を勝ち取っている人は(特に私文)、相当な量をこなしていました。たくさん解いていく内に見えてくるものは、やはりたくさんあります。みなさんも量をこなすなら、”過去問演習計画”を立てて、計画的にこなしてください!!

そして結局僕が最も言いたいことはというと、「二次対策といえど、やっぱり基礎が大事」ということです。取れる問題をいかに落とさないかが勝負になってくるので、社会にしても英語にしても、どれだけ暗記するかです!!あとは、そのインプットしたものを”入試の問題”でアウトプットできるかを演習という形で慣れていきます。なので、これからの勉強も今までの勉強の延長線上なので、焦らず着実に勉強していきましょう!!

ありがとうございました。

慶應義塾大学環境情報学部1年羽地孝介