英語の勉強法 | 東進ハイスクールセンター南駅前校|神奈川県

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2017年 5月 3日 英語の勉強法

みなさんこんにちは!
GWの課題のlittle women(日本語でいう若草物語です)に生気を奪われている佐々木です。津田の英文学科と国際関係学科はとにかく英語の課題が多いんです。泣
英語も読書も好きだけど、さすがに英語で読書400ページはきついです・・・未だに受験勉強気分を味わってます。笑
受験生の皆さん一緒に頑張りましょう!

ここからが本題。理系でも文系でもみんな受験する英語。みなさんは英語好きですか?順調に勉強進んでますか?
今日は英語の勉強法について書いていきます!
と言ってもテーマがざっくりすぎて何から書こうか困ってしまうのでⅠ)文法 Ⅱ)長文 Ⅲ)リスニング の3つについてやっていた勉強法を紹介することにします!

Ⅰ.文法
わたしは文法が大のニガテです。模試で30/41点を越えられなくて悩んでいました。
 原因の1つは『文法』というくくりが大きすぎて何から手をつけるか分からなかったから。なので3年生になってからは動名詞・不定詞・動詞の語法を高速マスターや学校のワークでとことん勉強しました。なぜこの3つに絞ったか。苦手だったと言うのも勿論ですが、配点の大きい大問2のBやCで良く出てくると感じたからです。配点の大きい所を確実に答えて点数を稼ごうという勉強をしていました。
そしてもう1つ私が工夫していたのは試験直前に確認する教材です。自分のニガテだけを集めたノートをまとめていました。手間をかけたくなかったので作り方は至って簡単です。

①学校のワークをコピーして間違えたものにチェックを付ける
②正解に赤系のペンで〇を付ける
③試験直前に赤シートで隠して確認する
以上。すごく簡単です。でもこれがかなりわたしを助けてくれました!

Ⅱ.長文
わたしの長文の勉強は2つポイントがあります。
1つ目は過去問ではない英長文に普段から触れること。本屋さんなどで売っている学習用の英語の小説や英字ニュースのアプリなどで英長文を流し読みしていました。英語の長い文章を読むことに慣れるためにやっていたので内容把握はそれほど重視しませんでした。
2つ目は文構造を理解することです。復習する時に、問題で問われていない箇所もしっかり読んで文構造を理解したうえで内容を理解するようにしていました。これを繰り返すと文章をパッと見たときに、文の繋がりや構文が把握できるようになって長文が読みやすくなりました。

Ⅲ.リスニング
リスニングはわたしの得意分野です。というよりも得意分野にしました
リスニングは実はとても点数を稼ぎやすいと思います。特にセンターは、耳が慣れて聞き取れさえすれば何も難しいことは言っていません
リスニングの勉強は大きく2段階です。音を聞き取れるようになること そして 内容を聞き取れるようになること。
音を聞き取るためにわたしは洋楽を耳コピ出来るまで聞きまくりました。そのうちに聞こえてくる英語が単語の組み合わせとして聞き取れるようになると思います。
音が拾えるようになったら内容理解です。わたしはアプリやwebサイトなどで英語ニュース(スクリプト付きで後から内容確認できるとベスト)を聞いていました。そして聞き取った内容を家で家族に説明していました。それまでただの音だったものが意味を持って聞こえてくるようになるのはとても楽しかったです!

一通り説明してきましたがこれはあくまで佐々木映の場合で、これが正解と言う訳ではありません
「こういう勉強法もあるのか」くらいに頭の片隅に留めておいてもらえれば十分です!
ただ、もし今勉強の仕方に悩んでいたり、もっと詳しく聞きたいと言う人がいたらぜひ声を掛けて下さい!
いつでもお待ちしています!

 

津田塾大学国際関係学科1年 佐々木映

 

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